ゴルフ中に熱中症、脱水症状になりにくい対策について

こんにちは

 

今日は休みだったので、チェックメイトCCにラウンドに行ってきたのですが、

34 33の67ストロークでした ( ̄ー ̄)ニヤリ

 

67自体は初めてではないのですが、全ホールパーオンって言うのが今までなかったので結構嬉しいです。

 

さて、かなり暑くなってきました。

 

そのためラウンド中の脱水症状が心配な季節です。

 

そこで、今回は以前講習で習った熱中症対策について書きたいと思います。

 

まずは熱中症って何度からなるのでしょう。

 

30度?35度?

 

答えは24度からだそうです。

 

24度って一番ゴルフに快適な気温なのですが、一応24度以上から注意が必要とのことでした。

 

次に前日に深酒をしないこと。もちろん昼食時も・・・

 

講師の先生曰く、二日酔いでラウンドに向かう人を見ると、死にに行きたいのかと思うそうです。

 

逆にスタート前には、お腹を押すと出てくるくらい水をがぶ飲み状態で出て行った方がいいそうです。

 

ラウンド中は500mlのペットボトル2本くらいをハーフで飲んだ方が良いらしく、こまめな水分補給をしていきましょう。

 

講師のおすすめはポカリスエットらしく、汗で失われた成分がしっかりと補給できるそうですが、ポカリは濃いから薄める人をよく見かけますが、熱中症対策としては薄めないで欲しいとのことで、濃ければ飲んだ後に水で口をうがいするようにするべきとのことです。

 

ここまでが講師の先生のきちんと理論に基づいたアドバイスですが、ここから先は僕自身の熱中症対策です。

 

僕が持参するのはコールドスプレーです。

直接体を冷やしても良いし、少し濡らしたタオルに吹き付けても良いし、何かと使い勝手が良いです。

ちなみに今年はコレも買っていこうかとおもっています。

携帯扇風機ですが、最近は女子プロも使っているようです。

それと、日傘ですが、きちんと日傘として処理されているものを使わないと変えって暑いそうです。ゴルフ場のカートに設置されているものが日傘かどうか確認して使用されることをおすすめします。

 

どんなに対策をしても、なる時はなってしまうかと思いますが、みなさん気をつけてください。

明日からの3連休もレッスンしてます。

ご予約お待ちしております。