トップページにも記載しましたように、百合ヶ丘ゴルフクラブは
2026年5月31日をもって閉場致しました。
つきましては、当スクールも一旦終了いたします。
レッスンを受講していただいているお客様には、すでにご連絡済ですが、今までたくさんのお客様に大変お世話になり、誠にありがとうございました。
今後も私自身はレッスンを継続していきますので、詳細は今後ご案内できればと思います。
誠にありがとうございました。
トップページにも記載しましたように、百合ヶ丘ゴルフクラブは
2026年5月31日をもって閉場致しました。
つきましては、当スクールも一旦終了いたします。
レッスンを受講していただいているお客様には、すでにご連絡済ですが、今までたくさんのお客様に大変お世話になり、誠にありがとうございました。
今後も私自身はレッスンを継続していきますので、詳細は今後ご案内できればと思います。
誠にありがとうございました。
水曜、金曜は定休日につき常時休み
それ以外で
12/30 午前中まで営業
12月31日から1月2日まで年末年始休業
1月3日から営業再開となります。
(但し、1月3-4日は終了時間が15時)
練習場の予定次第では変更の可能性もあります。
よろしくお願いいたします。
距離計を買いました。
といっても、買ったのは1月末なので、すでに半年近く経っています。
購入したモデルはこちら

元々ブッシュネルの計測器を使っていましたが、朝7時頃にスタートして、最初の3ホールくらいが妙に測り辛くなってきました。
そこで上記の測定機を購入したわけですが、
最近の計測器は、高性能なのに本当に値段が下がりました。
今回購入したモデルはかなり小さいモデルで、最初は少し「持ちにくいな」と
感じていましたが、すぐに慣れました。
測定時間はブッシュネルより早く、マッハで距離を測定できます。
ちなみにブッシュネルは4年前に購入したTOUR V5 SHIFT SLIM JOLTで
割と評判の良いモデルでした。
ただブッシュネルは相変わらず高いので、結構頻繁にお客様に
「どの距離計がおすすめですか?」と聞かれますが、
今なら上記の「EENOURで十分ではないですか」と答えます。
理由は、軽くて、小さくて、安いからです。
「3点計測は使いますか?」
と聞かれますが、自分は付いているモデルを買いましたが、
ほとんど使いません。回ったことがないコースばかり回る人は使うかもしれません。
「ブッシュネルとの違いは何ですか?」
ブッシュネルやNIKONの高額モデルとEENOURとの違いは、
自分が思うに、距離の安定性だと思います。
ブッシュネルやNIKONは何回測っても、1-2ヤードのズレしか生じませんが、
EENOURみたいなお買い得モデルは測るたびに1-6ヤードくらいズレます。
最初は、そのズレにイライラしていましたが、これも慣れです。
2-3回測定していると平均値みたいなものがわかってきます。
もう一つ聞かれるのが、OLEDとか必要ですか?
という質問です。
これは普通の人は、装備されていると見やすくて使いやすいのかもしれませんが、
自分にとっては全く逆で、装備されていると返って見にくくなります。
私は色弱です。日本人の男性の20人に一人は色弱らしいですが、
緑のフェアウェイやグリーンに赤文字で距離が表示されても、殆ど見えません。
これからもEENOURはゴルフ距離計を出し続けるでしょうから、
レーザーを検討する人は候補に入れてもいいでしょう。
ただし注意点は、割と頻繁に新しいモデルが出ることです。
KEEPAアプリなどを使ってお得な価格で購入をおすすめします。
今日から始まるサントリーレディスオープン。
ここにマンデーを通過したアマチュアの後藤あい選手が出場します。
リゾートトラストのティーショット配信をU-NEXTで見ていたら、
とんでもないアマチュアの選手が出てきたな!と驚かされました。
ドライバーのボール初速が70m/s超え。
トーナメント初出場ということで、リゾートトラストでは予選落ちとなり、
その後のプレーを見ることはできませんでしたが、現在高校2年生。
これからプロのセッティングに慣れてくれば、
来年秋にはプロテスト合格が期待できるでしょう。
かなり面白そうな注目選手です。

FSTより長尺パター用のシャフトが発売になりました。
今年から長尺ユーザーになった自分には、気になる商品です。
シャフト重量は166g

カタログ上は170gなので、少し誤差があるのでしょうが、それほど問題はありません。
そこから3.5インチほどカットした分の重さが13g

実際は組み上がってから、さらに少しカットしました。
出来上がりがこちら


全長は42インチ。
長尺パター用のグリップは装着するときに、途中で止まったらどうしようかと少し緊張します。
部屋の中で試打してみると、少しヘッドが軽く感じます。
そういうわけで、鉛板を発注したので、近々に貼り付ける予定です。
個人的に長尺パターで気になるのは、シャフトの硬さです。
標準的な長さのパターを延長して、長尺にしたことは何回かありますが、
延長したパターの長尺シャフトは、しなりすぎて気持ちよく使えません。
今回組み立てたパターを試打した感じだと、とりあえず嫌なしなりはないので問題なさそうですが、
あとはコースで試してみないとなんともいえません。
楽しみです。

さて前回DIAMANA BBを初打ちしましたが、5球程度で、しかも軽めに振りました。
今回も5球前後ですが、今度はしっかりと振ってみました。
すると、意外と前日までと違った感覚を感じました。
軽く打つと柔らかくて、結構しなると思いましたが、しっかり強く振ると、そこまでしなりを感じなくなりました。
これは自分のスイングの問題で、ヘッドスピード40m/sくらいで打つときは、切り返しがゆっくりになり、45-46m/sで振るときは切り返しからしっかりと振ろうとするので、間がなくなり、その分しなりを少なく感じるようです。
スイングスピードによって振り感は変わりましたが、素直なしなり方だという印象は変わらないので、早速昨日コースで使ってみました。
結果は、前半DIAMANA BBで回って2 OBで40。
後半は元々自分の愛用しているATTAS 3で35。
やはり厳選したエースシャフトの方が打ちやすいことにはかわりありませんが、DIAMANA BBのときは
フェード打ったり、ドロー打ったり、色々試しながらラウンドしていたので、2OBも仕方なかったかと思います、
普通に振っていれば、あまり曲がらないショットだったので、振りやすいシャフトであることは間違いないかと思います。
ただ自分には少しスピン量が多いボールに見えたので、自分のエースシャフトにはならないかと思います。

先週末にDIAMANA BBが発売になりましたので、
早速DEMO用のシャフトを取り寄せ組み立ててみました。
DEMO用シャフトは
BB53 FLEX-Sです。

ブリヂストンのドライバーに45.5インチで装着し、振動数は258cpm
BSのドライバーのスリーブは接着寸が長めなので35mmにしました。
早速練習場に持っていき、お客様に試打していただくついでに、数球打ってみました。
感想としては、これはスイング中にしなりを感じやすいシャフトだなということです。
硬いというよりは、意外と柔らかく感じるしなり方ですが、このくらいの方が力まなくて良いです。
とにかく尖ったところがなく、素直なしなりのシャフトです。
2月に記事にしたDIAMANA WBに関しては、使い手をかなり選ぶと言う感じで書きましたが、
このシャフトの場合は、大抵の人は、「おっ!振りやすいね。」となるような気がします。
だからといって、このシャフトを使えば誰でもまっすぐ飛ばせるというわけではありませんが、
シャフトのしなりを感じやすいので、シャフトにスイングを合わせることは比較的容易かなと思います。
本来はスイングにシャフトを合わせることが、シャフトフィッティングの意義ではあるものの、中々自分に合うシャフトに出会うことは容易ではありません。
そういう意味では、カスタムシャフトを使いたいけれど、どのシャフトを選べば良いんだろうという人は、このシャフトを選んでおけば、とりあえず失敗は無いかなと思えるシャフトです。
私自身にとって合うシャフトかどうかは、正直まだ5球も打っていないので決められません。
ただもう少しだけ硬くても良いかな?とも思えるし、同じBBの63SのDEMOシャフトも仕入れておけば良かったかなとも思います。
これはあくまで自分のスイングに合わせた場合という感想ですが、もう少しだけインパクトでしなり戻りがあると完璧だったのにという感じです。
ウォーミングアップやストレッチ、そして素振りもせずにスイングすると、1球目は少し右に飛びました。OBにはならないけれど、右ラフくらいには行くかなと言う程度の右へのプッシュです。
2球目はそれをふまえて打つと、真っ直ぐ狙った所に打ち出せましたが、少しフェード回転でした。
3球目はフェードは嫌だったので、捕まえて打ってみると、少しドローして狙ったところに行きました。
普段使っているシャフトで3球目くらいのイメージで振ると、恐らくチーピンになっているでしょう。
そういうわけで、自分が使うなら、少し右腕の使い方を変える必要があるかなと思いながら、
右手が使えるなら、もう少し飛ばせるかもという微かな期待も感じました。
逆にフェードを打つのは簡単だったので、フェアウェイキープはしやすくなるかもとも思えました。
いずれにせよ一度ラウンドで試してみたいと思います。
すでに手元には無いX-FORGED STARアイアンですが、アイアンを購入したときに、
CALLAWAYのボールをもらいました。
普段はブリヂストンのTOUR B X 2022モデルのボールを使っていますが、
何となく今回は頂いたCALLAWAYのCHROME TOUR Xを使用してみました。

結論からいうと、めちゃくちゃ飛ぶ。
芯を食っていなくても、普段のナイスショットと同じくらい飛びます。
芯を食ったら、いつもよりも10y以上飛びます。
ここ2~3年、本当にダラケきった生活をしていたら飛距離がガクンと落ちたのですが、
久しぶりに飛んでるなあと実感できるラウンドでした。
打ってみると、BSのボールよりもドライバー、アイアンでは少し硬く感じましたが、
パターでは全然気にならない感じです。
アプローチでは15yの距離で、全然普通のピッチエンドランでも良い状況でしたが、
無理やりスピンを掛けてみると、これがまた激スピン。落ちて10cmで止まりました。
ドライバーのスピン量は少し減り、アプローチのスピン量は増えるという最高なボールでした。
BSのボールがまだ2ダースあるので、すぐに変えることはありませんが、無くなったら、
次はこれだなと思っています。
6月にパターを変えました。
また買ったの?と思われそうですが、今回は買ったのではありません。
もともと持っていたNIKEのパターを長尺化しました。

長尺パターは20年近く前にも試したことがありましたが、そのときは長すぎて使いにくいという印象しかありませんでしが。
その後も他のパターを中尺化して、アームロックパターなどを試してみましたが、結論としては、ノーマルパターを延長しても、シャフトが柔らかく、しなりすぎて使いにくいという結果になりました。
今回のNIKEのパターは、元々38インチの中尺でした。
それを切って、33インチくらいのノーマルサイズで使用していたのですが、このクラブのシャフトは太くて硬いです。
そこでこのパターを再度延長して、長さは42インチくらいに仕上げてみました。
あと1.5インチくらい長くても良かったかな?という気もしなくはないですが、
グリップエンドには20-30gの鉛を入れて、カウンターバランスにし、ライ角は78度にしました。
ライ角調整を複数回していると、折れてしまったり、シャフトが緩んでしまうことがありますが、
自分もシャフトの接着が緩んでしまったので、再接着しましたが、その際に、少しヘッドの見え方が気に入らなかったので、修正もしました。
結論としては、かなりイケてます。
長尺パターに変えてから、アンダーで回ることが結構増えました。
デメリットとしては、鉛をベタベタ貼って総重量が800gと重いので、簡単に「お先」ができなくなったことでしょうか。
長い間パターに大枚をはたいてきましたが、やっと1本に絞ることができそうです。