今回も検索しましたシリーズです。
先日お客様とラウンドしたときに、どうすればもっとスコアが良くなるかな?と聞かれました。
お客様は基本的に飛距離の出る方ではないので、パーオンするタイプではなく、アプローチでパーかボギーを取るタイプです。
そうなると、いかに寄せるかということになりますが、30yなのか40yなのかがはっきりとわからないと寄せることができません。
そこでレーザー距離計を購入したらどうですか?とお話ししました。
今回お客様におすすめしたのはこちら
GOLFBUDDY(ゴルフバディー) GB LASER LITE/GB LASER LITE 2
(ゴルフバディーという会社の商品ですが、当スクールとは全く関係ありません)
早速アマゾンで発注したとのことですが、使い勝手は中々良好とのことです。
充電式ではなく、電池式なので予備の電池だけは常に持っておかなければと言われていましたが、自分が使っているブッシュネルも電池式ですが、不満はないので問題ないでしょう。
ちなみに自分が使用しているモデルはこちら
僕自身はもう一つ持っていて、それがこちらです。
ちなみに義理の兄が今年購入したのは、上記FINE CADDIEのもう一つ下位機種のJ100というモデルです。一緒にラウンドしたときに、僕のJ300を貸したら、相当気に入って、ほとんど同じ性能のJ100を購入してました。最近さらに新しいモデルが出たようなので、そちらもおすすめです。
ファインキャディーとゴルフバディーの測定器では、測定性能にさほど違いはないでしょうから、大きさや価格、デザインなどで好きな方を選べば、特に違いは感じないでしょう。
また、自分はアイリスオーヤマのレーザー距離計も所有していました。
この機種しかもっていなければ、問題ありませんが、他にも持っていると、少し測定スピードが遅いのが気になって、すぐに手放してしまいました。FOGモードが付いているメリットはありますが、現在なら特に当時よりも他社の計測器がかなり安くなっているので、あまり候補に挙げなくてもいいかもしれません。
現在ファインキャディとブッシュネルの2機種を持っていますが、ほとんどのラウンドではブッシュネルしか使っていません。ファインキャディのほうは、お客様にラウンドレッスンなどで貸したりしています。
ただし、これは人によって感じ方はそれぞれかもしれませんが、ピンをとらえて、測定するのはファインキャディーの方が個人的には使いやすく感じます。
ではなぜブッシュネルの方をメインに使っているのかと言うと、毎回同じ数値が出る確率が高いからです。
以前NIKONの古い機種を使っていたときもそうでしたが、NIKONもBUSHNELLも、例えば80ヤードから計測すると、1回目も80y、2回目も79~81y程度と少さい誤差で計測されます。
これが、少し安い機種になると、1回目が80y、2回目が87y、3回目が83yみたいに計測されることがあります。慣れると、この測定されている数値はミスだな!などとわかるようになりますが、BUSHNELLも持っていると、やはりその誤差が少しわずらわしく感じます。
そういうわけで、BUSHNELLとNIKONは値段が高いだけあるな!とも感じますが、数年前までNIKONの測定機を使用していましたが、NIKONの問題は電池の消耗が異常に早いです。最新機種は使っていないのでわかりませんが、コメントを見ると相変わらず、電池の消耗にクレームを書いている人もいるので、やはりそうなのでしょう。
また、上記の計測数値の誤差には慣れると書きましたが、実際にある程度使っていると慣れてくるので、あまり心配することはないでしょう。
しかしながら、恐らく自分だけが気になったのが計測数値の表記の仕方です。
これがブッシュネルの測定画面です
真ん中に直線距離、下に傾斜を補正した距離が表示されています。
BUSHNELL以外の多くのメーカーは、この数値の表記の仕方が逆になっていて、補正された数値が真ん中に大きく書かれ、直線距離が小さく書かれています。
他の人にそれを言うと、「それが良いんだよ」と言われ、中々共感してもらえませんが、僕は元々補正数値は参考程度にしか考えないのに、どうしても補正された数値の方が気になってしまったので、ファインキャディを購入した後にBUSHNELLを買い直しました。
結局何を買えば良いの?と思われるかもしれませんが、最初の1個目ならば、
FINE CADDIEかGOLF BUDDYで問題ないかと思います。
せっかく購入しても、ゴルフ場で一番多い落とし物が測定器なんて言われているようなので、紛失しないように注意しましょう!