カテゴリー: つぶやき

  • レーザー距離計を買いました。EENOUR ゴルフレーザー

    距離計を買いました。

    といっても、買ったのは1月末なので、すでに半年近く経っています。

    購入したモデルはこちら

    https://amzn.to/45lALR4

    元々ブッシュネルの計測器を使っていましたが、朝7時頃にスタートして、最初の3ホールくらいが妙に測り辛くなってきました。

    そこで上記の測定機を購入したわけですが、

    最近の計測器は、高性能なのに本当に値段が下がりました。

    今回購入したモデルはかなり小さいモデルで、最初は少し「持ちにくいな」と

    感じていましたが、すぐに慣れました。

    測定時間はブッシュネルより早く、マッハで距離を測定できます。

    ちなみにブッシュネルは4年前に購入したTOUR V5 SHIFT SLIM JOLTで

    割と評判の良いモデルでした。

    ただブッシュネルは相変わらず高いので、結構頻繁にお客様に

    「どの距離計がおすすめですか?」と聞かれますが、

    今なら上記の「EENOURで十分ではないですか」と答えます。

    理由は、軽くて、小さくて、安いからです。

    「3点計測は使いますか?」

    と聞かれますが、自分は付いているモデルを買いましたが、

    ほとんど使いません。回ったことがないコースばかり回る人は使うかもしれません。

    「ブッシュネルとの違いは何ですか?」

    ブッシュネルやNIKONの高額モデルとEENOURとの違いは、

    自分が思うに、距離の安定性だと思います。

    ブッシュネルやNIKONは何回測っても、1-2ヤードのズレしか生じませんが、

    EENOURみたいなお買い得モデルは測るたびに1-6ヤードくらいズレます。

    最初は、そのズレにイライラしていましたが、これも慣れです。

    2-3回測定していると平均値みたいなものがわかってきます。

    もう一つ聞かれるのが、OLEDとか必要ですか?

    という質問です。

    これは普通の人は、装備されていると見やすくて使いやすいのかもしれませんが、

    自分にとっては全く逆で、装備されていると返って見にくくなります。

    私は色弱です。日本人の男性の20人に一人は色弱らしいですが、

    緑のフェアウェイやグリーンに赤文字で距離が表示されても、殆ど見えません。

    これからもEENOURはゴルフ距離計を出し続けるでしょうから、

    レーザーを検討する人は候補に入れてもいいでしょう。

    ただし注意点は、割と頻繁に新しいモデルが出ることです。

    KEEPAアプリなどを使ってお得な価格で購入をおすすめします。

  • 久しぶりの注目選手

    今日から始まるサントリーレディスオープン。

    ここにマンデーを通過したアマチュアの後藤あい選手が出場します。

    リゾートトラストのティーショット配信をU-NEXTで見ていたら、

    とんでもないアマチュアの選手が出てきたな!と驚かされました。

    ドライバーのボール初速が70m/s超え。

    トーナメント初出場ということで、リゾートトラストでは予選落ちとなり、

    その後のプレーを見ることはできませんでしたが、現在高校2年生。

    これからプロのセッティングに慣れてくれば、

    来年秋にはプロテスト合格が期待できるでしょう。

    かなり面白そうな注目選手です。

  • 長尺パターシャフトが発売になりました。

    長尺パターシャフトが発売になりました。

    FSTより長尺パター用のシャフトが発売になりました。

    今年から長尺ユーザーになった自分には、気になる商品です。

    シャフト重量は166g

    カタログ上は170gなので、少し誤差があるのでしょうが、それほど問題はありません。

    そこから3.5インチほどカットした分の重さが13g

    実際は組み上がってから、さらに少しカットしました。

    出来上がりがこちら

    全長は42インチ。

    長尺パター用のグリップは装着するときに、途中で止まったらどうしようかと少し緊張します。

     部屋の中で試打してみると、少しヘッドが軽く感じます。

    そういうわけで、鉛板を発注したので、近々に貼り付ける予定です。

    個人的に長尺パターで気になるのは、シャフトの硬さです。

    標準的な長さのパターを延長して、長尺にしたことは何回かありますが、

    延長したパターの長尺シャフトは、しなりすぎて気持ちよく使えません。

    今回組み立てたパターを試打した感じだと、とりあえず嫌なしなりはないので問題なさそうですが、

    あとはコースで試してみないとなんともいえません。

    楽しみです。

  • CALLAWAY CHROME TOUR Xゴルフボール

    すでに手元には無いX-FORGED STARアイアンですが、アイアンを購入したときに、

    CALLAWAYのボールをもらいました。

    普段はブリヂストンのTOUR B X 2022モデルのボールを使っていますが、

    何となく今回は頂いたCALLAWAYのCHROME TOUR Xを使用してみました。

    結論からいうと、めちゃくちゃ飛ぶ。

    芯を食っていなくても、普段のナイスショットと同じくらい飛びます。

    芯を食ったら、いつもよりも10y以上飛びます。

    ここ2~3年、本当にダラケきった生活をしていたら飛距離がガクンと落ちたのですが、

    久しぶりに飛んでるなあと実感できるラウンドでした。

    打ってみると、BSのボールよりもドライバー、アイアンでは少し硬く感じましたが、

    パターでは全然気にならない感じです。

    アプローチでは15yの距離で、全然普通のピッチエンドランでも良い状況でしたが、

    無理やりスピンを掛けてみると、これがまた激スピン。落ちて10cmで止まりました。

    ドライバーのスピン量は少し減り、アプローチのスピン量は増えるという最高なボールでした。

    BSのボールがまだ2ダースあるので、すぐに変えることはありませんが、無くなったら、

    次はこれだなと思っています。

    https://amzn.to/4dAP3Ov

  • CALLAWAY X-FORGED STARでラウンド

    CALLAWAY X-FORGED STARでラウンド

    今回は前回の続きですが、全然記事を更新しなかったので、4月末ころの内容です。

    購入したアイアンを持って、ラウンドしてきました。

    今回はアイアンの試打がメイン課題だったので、ドライバーを使わず、ロングのティーショットでも6番で打ったりして、とにかくアイアンを打つ機会を多くしてみました。

    結論から言うと、やはり6番7番に関しては、ボールが低めで、球が強くなりがちです。

    ラウンド中にスイングを変えて、ボールが適切に上がるスイングにしてみたりしましたが、クラブを変えて、スイングまで変えるのも何だかな?という感じだったので、6番7番をX-FORGED STARで使うことはないという結論に達しました。

    ただこのソールはすごいな!ということは実感しました。

    意識して6Iでダフらせて打ってみると、少しドロップ気味ながらグリーン手前までキャリーして、そのまま180yのグリーンに乗っていきました。

    また、通常のパンチショットよりも、さらに鋭角にヘッドを入れてみました。

    すると、いままで打ったことないようなローボールショットを打つことができました。

    このアイアンを使っていると、色々な技が使えそうだなと心が踊りました。

    一方で色々なショットが打てる反面、ネット評価のようなやさしさはあまりないな!と感じました。

    結論として、

    アイアンとしては、非常に良いアイアンでした。ですが、現在のHONMA TW737VSのままで行こうかなと思いました。

    その理由として、6,7番を使わなくて、8.9.Pの3本だけなら、慣れているHONMAの方がミスの傾向を想定しやすいこと。そして飛ぶ距離もわかっていること。

    そしてトップが出ることでした。

    トップが出るのは、バランスが軽いからなのか、それともシャフトが同じ950NEOでも柔らかいからなのかはわかりませんが、最初のホールで2球続けてトップしたときに、少し違和感がありました。

    2ホール目からは修正できましたが、ラウンドを終えて感じたのは、傷つく前に売ってしまおうと思いました。

    結局1ラウンドの使用と2回の練習場での使用で売却しました。

    アイアン探しは今後も続きます。

  • CALLAWAY X-FORGED STAR の試打評価

    CALLAWAY X-FORGED STAR の試打評価

     先日、お客様とラウンドしたときに、ZX5 MKⅡアイアンを打たせてもらいました。

    その際に、何だ!この無抵抗感は!というソールの滑りに驚きました。

     その後、他のお客様がピン I230を購入してレッスンを受けにきました。

    それを打たせてもらうと、恐ろしくやさしい。

    マットの上からだったけど、アイアンってこんなにやさしくなっているの?と衝撃を受けました。

     そんなときに、CALLAWAY X-FORGED STARの発売を知りました。

    YOUTUBEとか見ても、なかなか評判が良さそうなので、購入してみました。(4月末頃)

    早速試打してみました。

    飛距離的には今まで使っていたTW737vsとほぼ同じです。

    打感はX-FORGED STARの方が柔らかいです。(TW737vsも良かったけどね。)

    ソールのヌケ感は、マットの上からでも、「こういうことか!」と少し実感できます。

    多分コースだと更に実感できるでしょう。

     やさしさに関しては、難しくはないけれど、やさしくもないという感じですが、コースで使うとイメージが良い方に変わるかもしれません。

     個人的な問題点は6番7番ということになるかもしれません。(5番は元々使いません)

    HONAMA TW737vsアイアンのときも6番7番は別のモデルを使っていて、6番7番だけAKIRA KS601FH(フェースはマレージング素材)、8~PをTW737vsにしていました。

    下記はどちらもAKIRA 7Iの試打データで、普通に打ったときと強く打ったとき。

    下記はX-FORGED STAR7番

    2つを比べてみると、ボール初速53m/s キャリー159ヤードは同じですが、打ち出し角度が変わっていて、AKIRA 18度 CALLAWAY 16度になっています。

     アキラはマレージングフェース、CALLAWAYは軟鉄なので、上がりやすさの違いは当たり前で、TW737vsのときも、同じ結果になっていたので、アキラを使っていました。

     今回のX-FORGED STARでも、やはり6番7番はアキラのまま使用したほうが良いのかな?と感じています。スピン量は測定できていないけれど、多分XFORGED STARの方が多いかもしれません。

     それ以外の感想としては、今までも950NEOを使っていたけれど、柔らかく感じます。ステップの位置が自分のとズレていたので、そのためかと思います。

    以上のことから考えると、ロフトを1度から2度寝かせて使うことが1番良い使い方かもしれません。

    寝かせるならstarである必要が無いと思うかもしれませんが、ヘッドのやさしさはstarの方が大きいのでstarのロフト調整が1番よさそうです。

    とはいえ、まずは使ってみなければわかりません。

    続きはまた次回。

  • お返し

    昨日ゴルフに行ったら、仲間が

    「先週ホールインワンを出したよ」と言ってきました。

    そこで簡単なお祝いにスタート前にジュースを上げました。

    そのままスタートして4ホール目

    今週は僕がホールインワンをしました。

    午後スタート前にジュースの返礼をいただきましたwww

    ちなみにホールインワンは3回目ですが、ティーチングプロはホールインワン保険に入れないので何も出ません。セルフだから元々何もないけれど。。。

    とはいえ、久しぶりの好スコアだし、満足度の高いラウンドでした(^o^)

  • コスパが良いと評判のパター

    コスパが良いと評判のパター

     日本ではあまり人気がないけれど、海外ではコスパが高いと評判になるパターがあります。

    それはどこでしょう。

    写真を見てすぐに分かった人はマニアですね。

    ちなみにこのメーカーのパターは、他に2本持っています。

    左のピン型パターを買ったときは、打感の柔らかさに衝撃を受けました。ちなみに打感の柔らかさはミーリングの深さと言われているので、キャメロンに比べると、ミーリングがかなりしっかり深く刻まれています。

    右のパターは前重心パターです。

    最近テーラーメイドのスパイダーなんかは、以前に比べてマレットでも重心を前に持ってきましたが、このメーカーさんはテーラーよりも数年早くそこに着目していたことになります。

    そういうわけで、どこのメーカーかすでにわかったでしょうか?

    答えは

    クリーブランドゴルフのパターでした。

    昨年、山下美夢有が数試合、クリーブランドのもう少し高級なパターを使用しましたが、もう少し長く使用して複数回優勝していれば、クリーブランドのパターも今頃爆発的に売れていたでしょう。

    イ・ボミが使っていたオデッセイのパターも復刻版が出るほど人気があったし、稲見が使ったトラスパターも売り切れ続出だったし、日本人は特に強いプロが使っているパターはすぐに人気になるので、せっかく山下美夢有という絶対的女王が所属しているのだから、山下のためだけに開発したパターをSRIXONも作れば良いのにと思います。

     クリーブランドのHBシリーズ(ハンティントンビーチ)は基本的に打感がソフトなモデルになっています。

    今回購入したモデルも打感は柔らかいですが、最初に購入してピン型パターを打ったときほどの衝撃はありませんでした。

    その理由は、このマレットパターは打った際にキンと甲高い音がします。

    決して不快な音ではありません。昔はピンのパターも甲高い音を出していたモデルなどもあります。

    でも、個人的にはあまりこの音はいらなかったかなと思います。

    ただコースで試してないので、コースで試すと全く気にならないかもしれません。

    パターの出来としては、かなり打ちやすい気がします。

    これもコースで実際のグリーンで打ってみないとわかりませんが、パターマットでは狙ったところに出せる感覚があります。

    長さは34インチしかなく、お腹が出ていて、足が短い自分はグリップエンドが突っかかりそうなので、速攻で33インチに切りました。

    先日の金曜日にお客様とラウンドしてきました。その時はYESパターを使いましたが、

    3パット1回、お先の50cmのパット1回、90cmのパットを外すこと一回で

    スコアは76でしたが、そのうち3ストロークはパターでロスしてしまいました。

    今週はこのパターをデビューさせてきます。

    なんだか入りそうな予感がプンプンします。

    たのしみです。

  • OLEDゴルフレーザー距離計の注意点

    昨日お客様と同伴ゴルフに行ってきました。

    そのときにお客様がR2Gというイボミが宣伝している最新のレーザー距離計を持っていました。

    ゴルフレーザー距離計は、毎年高性能化、かつ小型化しており、しかも価格も安くなって、お金に余裕ができたら買い替えたいなと思っていました。

    そんなときに、最新モデルをお客様が持っていたので、早速借りてみました。

    すると予想外のことを発見しました。

    あまり詳しくないけれど、最近はレンズを覗くと視界が明るくて、距離が赤く表示されるOLEDレーザー距離計が流行っていて、今回借りたR2Gも恐らくそのタイプだと思います。

    自分も画面が明るく見やすいものに興味を持っていました。

    しかしながら、距離表示の数字が物凄く見にくいです。

    理由は簡単です。

    それは僕が色弱だからです。

    色弱は、日常生活に困ることはありません。

    そのため自分が色弱である事自体忘れているものですが、

    今回距離測定時に緑のグリーンを背景に、赤い距離表示は自分にとっては物凄く見にくいということがわかりました。

    日本人男性の20人に1人が色弱とのことです。

    そのため色弱の人はそういうことも考えて距離計を購入したほうが良いでしょう。

    ちなみに今回の距離計は明るさ調整もできるようなので、そういう調整次第では違和感なく使用できるかと思いますが、なに分今回は、1回だけお客様のを借りてみただけなので、明るさ調整も自動調整のオートモードとのことでしたので、色々研究してからの購入をおすすめします。

  • オデッセイ bird of preyをゲットしました。

    オデッセイ bird of preyをゲットしました。

    こんにちは

    またパターを買ったの?と言われそうですが、買ってしまいました。

    今回はお客様が使わなくなったパターです。

    数ヶ月前からお客様から「パターが全然入りません」と相談を受けていて、

    ストロークを確認してみると、マレットタイプのフェースバランスタイプが合っていそうなので、

    「今使っているパター(オデッセイ bird of prey)との相性はそんなに悪くない感じですよ」

    「でも目標に正しくフェースが向けられていませんね」

    と話していました。

    しかしながら、お客様は今までずっとマレットタイプのフェースバランスパターを使っていたとのことで、一度他の形のパターも使ってみたいとのことでした。

    そこで、私のピン型パターをお貸ししてみたりしたのですが、前半は悪く、後半は良かったとのことです。

    そこで

    「自分は受けたことがないけれど、一度、オデッセイかピンでフィッティングを受けてみたらいかがですか?」

    とお話しました。

    早速お客様はオデッセイでフィッティングを受けて来られると、

    「ストロークタイプはまっすぐ引いて真っ直ぐ出すタイプなので、フェースバランスのマレット型と相性が良く、目標に正しく構えられていないので、フェースを目標に正しく構えること」

    と先生と全く同じことを言われましたとのことでした。

    結果としてお客様はTRIHOT 5K SEVENがおすすめとのことで買って来ましたとのことでした。

    「これだと正しく構えられましたか?」と聞くと、

    「それは診断してもらいませんでした。」とのことでしたが、

    「この形状が気に入ったので。」ということなので、それなら問題はないでしょう。

    自分が気に入ったものを使うのが一番です。

    ただし一応覚えておいたほうが良いことは、パッティングにおいては、インパクトの瞬間にクラブフェースが狙った方向に正しく向いていることが一番大切で、スイング軌道以上にインパクト時のフェース面が優先されなければいけません。

    アドレスでズレていても、インパクトで必ずフェース面が目標にスクエアに戻ってくるならば構いませんが、一般的にはアドレスで正しく構えられたほうがインパクトでもスクエアに戻しやすいと考えられます。

    そのためお客様に、ある器具を用いてレッスンしました。

    それがこちらです。(下記写真は自宅で参考用の画像なので、お客様の画像ではありません。)

    レーザーの墨出し器になります。右側の写真が電源を入れたところ。

    練習場でお客様のフェース面を確認してみると、4mくらい先のカップにフェースを合わせてアドレスすると、およそ2カップくらい右を狙って構えていました。

    正しく構えると左を向いているように感じるということでしたが、自宅でも練習したいので、あとで購入先を教えてくださいということだったので、今後良くなってくるでしょう。

    アドレスしてから、家族にレーザーを当ててもらうとズレがわかりやすいです。

    アマゾンリンク

    https://amzn.to/3Rcn3Jh

    室内だとかなり光量があり、練習場でも屋根の下だとレーザーは見えます。

    完全な屋外で、晴天だとレーザーはさすがに見えません。

     そして、ここからが本題になるわけですが、お客様が元々所有していたパターを使ってレッスンしていたときに、このパターがめちゃくちゃ振りやすいことに気が付きます。

    お客様は、もう使うことはないということなので、売ってもらいました。

    オデッセイ bird of prey

    正直こんな形状のパターがあるなんて、知りませんでした。

    昨日お客様に売ってもらって、自宅で色々と検索してみると、慣性モーメントが5712とかなり高い数値のようで、最新のTRIHOTとの違いはインサートの違いとストロークラボシャフトの硬さの違いなのかと思います。

    ですが、別にカタログ数値を見て売ってもらったわけではなく、単純に振りやすいと思ったから買ったのですが、アドレスしたときに、少し特殊な感覚があります。

    それは最初にお客様が打ってるときに感じましたが、自分が構えていても、だんだんそう感じるようになりました。

    それは、フェース高が低く見えることです。

    これは嫌な印象ではなく、薄く感じるほうがボールの赤道を意識しやすく感じて新しい感覚です。

    3本のパターを並べてみました。

    BIRD OF PREY、BIGSEVEN TOEUP、TRIHOT 5K、

    測ってみると、ピン型は明らかにフェース高が高いですが、BIG SEVENとBIRD OF PREYは同じ高さでした。ただし横幅が長いので、錯覚で薄く感じたようです。

    これはさらに好印象でした。

    とりあえず、今週コースで試してみようと思いますが、それ以前に、この腰痛でゴルフが出来るのか?ということを懸念しつつ、楽しみたいと思います。