タグ: ガーミンアプローチR10

  • GARMIN アプローチ R10予約してみました。

    内容としては、表題の通りなのですが、

    ガーミン アプローチR10を予約してみました。

     日本価格は74800円。ガーミン貯金をするはずが、思いがけず早く発売になったので、当然分割払いです(;_;)

     納品は一応8月21日にしているけれど、人気商品みたいなので、少しあやしいです。

     

    秋になると、BushnellとForesight が共同で弾道測定器を発売するようですが、恐らくSKYTRACKの対抗品かと思われ、価格も20万以上はするのではないでしょうか。

    また、すでにFORESIGHT GC2があるので、これは候補にしませんでした。

     

    R10が納品されたらレッスンに活用していきたいと思います。

    ご期待ください。

     

     

     

     

  • Garmin Approach ガーミンアプローチR10が欲しいけど、ちょっと心配なこと

    Garmin Approach ガーミンアプローチR10が欲しいけど、ちょっと心配なこと

    ガーミンアプローチR10が発表になりました。

    信じられないほどの低価格と小型サイズを実現しています。

     

     

    計測できる項目が素晴らしく、もはや200万でトラックマンを買う必要はないのでは?と言われています。

     

    知っている人も多いと思いますが、元々僕はゴルフ工房をやっていたので、弾道測定器にはちょっとうるさいです。

    今から15年くらい前になるでしょうか。

    最初に使っていたのは、

    ACCUVECTOR

    確か100万くらいしたと思いますが、当時は最も正確なデータが取れる機械と言われていました。

    弾道測定器には、大きく分けて、カメラ式とレーダー式がありますが、上記写真でもわかるように、このモデルはカメラ式です。

    カメラ式は打ち出した瞬間のボールを撮影し、2つの写真から、回転数やボール初速を測定しています。

     

    次に購入したのは

    PURE LAUNCH

    これは13年前くらいに40万位で買った気がしますが、レーダー式です。

    レーダー式というのは、打ち出されたボールをレーダーで弾道追尾して計測しています。

    このモデルは、スイング中のクラブの加速度が測定できた利点がありました。

     

    そして、最後に買ったのが、

    FORESIGHT GC2

    これを買ったのは10年くらい前で、100万くらいしたと思います。

    このモデルはカメラ式測定器です。

     

    トラックマンは、買ったことはありませんが、自分のショットのデータをいくつか取ってもらったことがあります。

     

    カメラ式とレーダー式の両方を使ってきましたが、恐らく今回発売になるGARMIN R10とトラックマンの差は、弾道追尾する距離に違いがあるのではないかと思います。

    トラックマンが最後まで、弾道を追いかけるのに対して、R10は打ち出し数メートルの測定になるのでしょう。

    それでも、GARMINとトラックマンの価格差を考えると、R10の金額は破格値です。

    恐らく日本で発売されて、ある程度情報が出てきたら購入してしまうと思いますが、

    表題にあるように心配なこともあります。

    それは、これは完全に僕の個人的な主観になるのですが、レーダー式はスピン量の測定があまり正確ではないと感じることです。

     

    もう一度R10の資料を見てみると,accuracyの部分にスピン量の誤差が出ていないことが気がかりです。

     

    なので、僕がこのR10に期待しているのは、この3項目です。

     

    この3項目がわかると、結構レッスンにも活用できるのではないかと思っています。

    正確なスピン量はGC2を持ち込めば良いことなので、R10貯金を始めようと思います。

     

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