全く興味のない人がほとんどだと思いますが、こういうマニアック情報は意外とアクセス数を稼いでくれるので、念の為。

SM7 5812D
305.7g
結構重いです。
表題のとおりなのですが、ここ1ヶ月で翌日配送で頼んだ荷物が2回とも届きません。
佐川やヤマトならこんなことはなかったのに・・・
アマゾンPRIMEに入会している意味ってなんだろうって思います。
ちなみに購入予定の商品はこちら。
使ってみて良さそうならば、レッスンにも活用したいと思います。
こんにちは
昨日はお客様とショートコースのレッスンで葉山島まで行ってきました。
葉山島ショートコースは綺麗と評判なので初めて行ってみましたが、確かにショートコースとしては評判通りキレイなコースで、グリーンこそ本コース並とは言えませんが、それでも特に不満もなくプレーすることができました。
葉山島は相模原なので新百合ケ丘から1時間くらいかかりますが、プレー代もそこそこお手頃で
平日 男性 9H1回 2000円 9H×2回 3600円
女性 9H1回 1500円 9H×2回 3000円
でした。
平日だと回り放題5000円プランもあるようなので、朝から日暮れまでひたすらアプローチの距離感の練習をしてみるのも良いかもしれません。
さて本題ですが、その際に
「先生が勧めていたから測定器を買ってみました!」とお客様がご持参されました。
初めて使用されたようですが、慣れるまで中々測定が難しいようです。
先月ラウンドした時もブッシュネルの最新機器をお持ちの方がいらして、
「上手く測れないので、故障している気がするからちょっと代わりに測ってみて!」
と言われましたが、
レーザー測定器には慣れやコツが必要で、
慣れてしまえばアッという間に測定できるようになりますが、慣れる前に面倒くさいと諦めてしまう人もいるので注意が必要です。
一応使い方ですが、
(1)測定の前にヤード杭やホール看板でおよその距離をイメージしておく。

(2)ピンまでを測ってみる

この時起こりやすいのが、ピンまでが測れているのか、奥の木や壁を測ってしまっているのかわからないことがあります。
そういう時は先に奥の壁や木々を測っておきます。
そうすると奥の数字が出た時は間違っているとわかるので、それよりも短い表示が出た時が正解だとわかります。
また、どうしても上手くピンがとらえられないことと言うのは時々あります。
霧や雨の時。
打ち上げで旗竿が少ししか見えない時。
理由はわからないけれど、なぜかピンをとらえてくれない時。
そういう時はアバウトでやるしかないので、必ず正確な数字がでるわけではないと思ってください。
昨日のラウンドでは僕はすぐに測れていても、お客様は少し手こずっていたり、全然違う数字で測っていたホールがあったので、測定数値の答え合わせをしながらプレーしましたが、慣れればすぐに測れるというのを見せれて良かったかなとも思いました。
またプレーしていると結構見かけるのが、レーザー式とGPS式を併用している人が多い様です。
2個持つと意外と邪魔になるので、GPS式は時計型か帽子につける音声タイプを持っている人が多いようですが、200ヤードくらい離れると、レーザー測定器は少し測りづらくなるので、それも良い方法かと思います。
いずれにせよ、昨日のラウンドを見ていると、意外とみんな距離の把握がアマいようです。
ブッシュネルでもニコンでも、WosportsでもGPS式でも何でも良いので、安定して90切りをするためには測定器は必需品なので検討されることをおすすめします。

先日おすすめしたレーザー距離計をコースで使ってみました。

結論から言うと、値段から考えると、中々良く出来ているモデルだと思います。
競技においてはルールに抵触してしまうので使用できないのですが、傾斜計は楽ですね。
打ち下ろしの激しいショートホールではっきりとした距離がわかるのは大変楽でした。
とは言え、この傾斜計が使ってみたくて購入したのですが、競技では使えないので慣れてしまうのも怖いなと感じました。
そういうわけで恐らく自分は傾斜計のついていないNIKONも購入するかもしれませんが、一般の方はこちらのモデルの方が良いのではないかと思います。
耐久性はわかりませんが、おすすめモデルでした。
今回購入した測定器H100
安心のNIKONがお好みなら、直線距離専用モデル
COOLSHOT 20GII

自分が使っているのは元々お客様から買い取った計測器で、もう10年くらい経っているモデルで古めの機種になります。

最新機種と比べても遜色ないし、気に入っていたのですが、新しい計測機を購入することにしました。
それがこちら。

価格はおよそ1万円で、同じ機能をもつ測定器をNikonやブッシュネルの有名メーカー品で買うと4~5万円します。
もちろん直線距離だけを測るだけならNikonでも18000円くらいからあるのですが、今回は傾斜計も付いているモデルが欲しかったので、このタイプにしてみました。
一応PGAなどの競技会では傾斜計は使ってはいけないのですが、直線モードだけしか使わず、傾斜モードを使用しなかったならば、PGA競技会でも使えた気がしたので今回はこのタイプにしました。
大きさを比較してみると、前のモデルよりレンズの部分が1cmくらい大きく、横幅も5mmくらい大きいです。

とは言え、手にした感触的にはNIKONと対して変わりませんでした。
まだゴルフ場では使用していませんが、性能的には中々良さそうなモデルです。
外で2機種を比べてみましたが、測定のしやすさなどは以前と同等なので、全く問題がありません。
測定距離はNIKONとくらべて2~3ヤードくらい小さく測定されますが、元々自分のNikonのモデルは現行モデルとくらべて2~3ヤード大きく測定されていたので、Wo Sportsの方が正確に測れているように感じます。
アマゾンでもランキング1位だし、何よりYOUTUBEで調べると結構評判が高いことが購入の決めてになりましたが、個人的にも満足のいくモデルでした。
僕は仕事柄、恐らく来年はNikonの測定器も購入するような気がしますが、普通の人は価格も安いので今回購入したモデルもお得な気がします。
今回購入した測定器H100
安心のNIKONがお好みなら、直線距離専用モデル
COOLSHOT 20GII

先日ラウンドしたゴルフコースは人工芝のティーグラウンドでした。
天然芝と違って、ティーが折れやすく、プラスチックのティーを買うことにしました。
ヨドバシカメラで99円

価格自体は驚くことではないですが、送料無料です。
しかも「ゆうパック。」

完全なる赤字販売だと思いますが、ヨドバシカメラは超スピード配送で中々使い勝手が良いです。
おすすめです。
最近ラウンドしていると、テーラーメイドのM3やM4のドライバーを使っている人が結構いて、自分とかぶります。
時々どっちが自分のかわからなくなりそうになるので、新しくヘッドカバーを買うことにしました。
それがこちら。

自分は牡牛座ではないけれど、まぁ良しとします。
また、分かる人はすぐにわかったと思いますが、PING G400ドライバーと同じデザインです。

ヘッドカバーって意外と高いので、G400と同じデザインでも値段が1600円くらいなら「まぁ良いか」と思って買ってみました。
するとラッキーなことにFWとセット販売品でした。

作りはしっかりしていたので、おすすめです。

まずは先日TAYLORMADEP790アイアンの中古品のことを書きましたが、すでにご購入いただいたので、記事は削除いたしました。
次に表題にあるようにSRIXON Z-STAR XV2017 ゴルフボールについてです。
2月8日に最新のSRIXON Z-STARが発売になるのに、今頃2017年モデルを使うの?と思われるかもしれませんが、僕は基本的に最新ボールは使わず、旧モデルのマークダウン品を買うタイプです。
そういうわけでお手頃価格になった17 SRIXON Z-STAR XVを購入しました。

DUNLOP(ダンロップ) ゴルフボール SRIXON Z-STAR XV ゴルフボール 2017年モデル 1ダース(12個入り) ホワイト
ホンマのボールが結構良いよと勧めていたわりに、結局SRIXONを買っているわけですが、昨日使ってみて最初に感じたのは、結構硬いでした。
普段使っているTOUR Bよりも感触が全然硬く、最初はちょっと失敗したかなと感じていました。
ちなみにホンマは硬く感じなかったのでSRIXON XVは結構硬めです。
ただしボールの飛距離に関しては、これが一番飛んでいるような気がします。
最初はアイアンショットのキャリーの距離が普段よりもちょっと飛んでると思いました。
始めてのコースだったので、ドライバーの飛距離がいつもと違っていたかはわからないのですが、昨日は最初の一球目でいきなりOBを打ってから、その後は普段よりもかなり軽く振って置きに行っていたのですが、その割にそこそこ飛んでるなと感じました。
だからと言って。このボールは他のボールより飛ぶぞ!とは誰にでも言えるわけではないのですが、何となく自分の振り方とスピン量が合っている気がします。
また最初は硬い打感が結構気になっていたのですが、意外とすぐに慣れるものでした。
ブリヂストンはマークダウンした旧モデルをいつまでも販売し続けてくれるイメージがありますが、SRIXONは在庫がなくなるとすぐに買えなくなる印象があります。
行き慣れたコースで使ってみて、良い感じだったらもう1ダース追加購入しておこうかと思います。
先日ホンマのTW-Xゴルフボールのことを書きました。

その際に、元々安いボールなのですが、更にワンランク安くなったら使っても良いかも!なんて書きましたが、先ほどアマゾンで見ると・・・
わずかな期間でかなり値段が下がりました。
この値段なら結構おすすめ度は高く、みなさんにも安心しておすすめできます。
自分はTOUR Bのままかもしれませんが、そこまでこだわりのない人なら一度使ってみてはいかがでしょうか。
本間ゴルフ ゴルフボール TW-X TW-X BT-1802 ホワイト
こんにちは
1月に入り、例年だとグリーンがコチコチになっている時期ですが、先週ラウンドしても全く凍っておらず、今年はゴルファーにとってはオフシーズンの短い最適なシーズンになっていると思います。
前回記事に書いたホンマのゴルフボールTW-Xですが、SWで50ヤード以上の距離を打った時はしっかりとSPINもかかり問題ありませんが、30ヤードくらいの短いアプローチの時は若干かかりが鈍い気がします。
さて、表題にグランドシニアゴルファーにおすすめのクラブとありますが、先日父に
「最近FWが上がらなくなって、苦しくなってきた」と相談を受けました。
5w7w9wをセッティングに入れていますが、軽量シャフトにリシャフトした9wだけ打ちやすいようです。
80才を超えた年齢を考えれば、9wだけが打ちやすいのは当然のことですが、ドライバーが飛ばないだけに、少しでも飛ばせるFWが欲しくなるのは当然のことです。
そこで、いろいろ調べてみると、こんなFWがありました。
CALLAWAY のBIGBERTHA BETA ヘブンウッドです。

元々CALLAWAYのヘブンウッドと言えば7wのことでしたが、このFWは7wのロフトで43インチと3w並の長さがあります。
早速週末のラウンドで使ってみたそうですが、素振りもしないでいきなり使っても結果は上々だったようで大満足の様子でした。
もう5wはいらないようです ^^
軽量クラブなので若い人に勧めるのは抵抗がありますが、シニアや女性ゴルファーには使いやすいモデルだと思います。
当スクールで扱っているクラブではありませんが、ネットで探せば13000円くらいで新品が買えるまで値下がりしていますので、大変おすすめです。