レーザー距離計の使い方

2019年6月16日

 

こんにちは

 

昨日はお客様とショートコースのレッスンで葉山島まで行ってきました。

葉山島ショートコースは綺麗と評判なので初めて行ってみましたが、確かにショートコースとしては評判通りキレイなコースで、グリーンこそ本コース並とは言えませんが、それでも特に不満もなくプレーすることができました。

 

葉山島は相模原なので新百合ケ丘から1時間くらいかかりますが、プレー代もそこそこお手頃で

平日 男性 9H1回 2000円 9H×2回 3600円

   女性 9H1回  1500円 9H×2回 3000円 

でした。

平日だと回り放題5000円プランもあるようなので、朝から日暮れまでひたすらアプローチの距離感の練習をしてみるのも良いかもしれません。

 

さて本題ですが、その際に

「先生が勧めていたから測定器を買ってみました!」とお客様がご持参されました。

初めて使用されたようですが、慣れるまで中々測定が難しいようです。

 

先月ラウンドした時もブッシュネルの最新機器をお持ちの方がいらして、

「上手く測れないので、故障している気がするからちょっと代わりに測ってみて!」

と言われましたが、

レーザー測定器には慣れやコツが必要で、

慣れてしまえばアッという間に測定できるようになりますが、慣れる前に面倒くさいと諦めてしまう人もいるので注意が必要です。

 

一応使い方ですが、

 

(1)測定の前にヤード杭やホール看板でおよその距離をイメージしておく。

 

(2)ピンまでを測ってみる

 

この時起こりやすいのが、ピンまでが測れているのか、奥の木や壁を測ってしまっているのかわからないことがあります。

そういう時は先に奥の壁や木々を測っておきます。

そうすると奥の数字が出た時は間違っているとわかるので、それよりも短い表示が出た時が正解だとわかります。

また、どうしても上手くピンがとらえられないことと言うのは時々あります。

 

霧や雨の時。

打ち上げで旗竿が少ししか見えない時。

理由はわからないけれど、なぜかピンをとらえてくれない時。

 

そういう時はアバウトでやるしかないので、必ず正確な数字がでるわけではないと思ってください。

 

昨日のラウンドでは僕はすぐに測れていても、お客様は少し手こずっていたり、全然違う数字で測っていたホールがあったので、測定数値の答え合わせをしながらプレーしましたが、慣れればすぐに測れるというのを見せれて良かったかなとも思いました。

 

またプレーしていると結構見かけるのが、レーザー式とGPS式を併用している人が多い様です。

2個持つと意外と邪魔になるので、GPS式は時計型か帽子につける音声タイプを持っている人が多いようですが、200ヤードくらい離れると、レーザー測定器は少し測りづらくなるので、それも良い方法かと思います。

 

いずれにせよ、昨日のラウンドを見ていると、意外とみんな距離の把握がアマいようです。

ブッシュネルでもニコンでも、WosportsでもGPS式でも何でも良いので、安定して90切りをするためには測定器は必需品なので検討されることをおすすめします。