投稿者: まさ先生

  • TIGER WOODSが優勝しましたね。

     

    タイガーが復活優勝しました。

     

    やはりタイガーが復活するだけでゴルフ界の盛り上がりを感じることができます。

     

    そういうわけで久しぶりにタイガーの本を持ちだしてきました。

    タイガーに関する書籍は沢山出ていますが、タイガー自身が書いているレッスン本はこれしかないのではないかと思います。

     

    17年前の本ですが、当時の価格は2冊で5000円

     

    今はアマゾンでKINDLE版が860円(英語版)って安すぎです(T_T)

     

    この本を最初に見た時に衝撃的だったのは、当時からタイガーは今以上にパワーヒッターでしたが、このレッスン本の最初のチャプターがショートゲームから始まるっていうところです。

     

    その中でタイガーのパッティンググリップは普通と違って、フィンガー主体で握ることで必要な時に手首を使って感性を活かすことができると書かれています。

     

    それが、今年はテーラーメイドのマレットパターを使っている時に、意外と吊り気味にかまえて、左肘を浮かせ気味にして、機械的にストロークしていたので、タイガーもやはり歳をとってパッティングのフィーリングがなくなってきているのかな?と思っていましたが、今回優勝したトーナメントではキャメロンパターに戻りましたね。

     

    やっぱりタイガーにはピンパターが似合います。

     

    いよいよ今週末からライダーカップ。

     

    昔はどんなに眠くても、テレビにかじりついて見ていましたが、最近はあまり見なくなっていました。

    今年は久しぶりにワクワクが止まりません。

     

    超たのしみです。

     

     

  • ゴルフ工房再開しました

    ゴルフ工房再開しました

     

    今更ですが、私の仕事はティーチングプロ兼工房職人です。

     

    今年はじめのの店舗移転に伴い工房作業は一部を除いて休業中でしたが、再開しました。

     

    ゴルフ工房

     

    新作シャフトも発売になったので

    ぜひ宜しくお願い致します。

     

    ※練習場で作業するわけでは無いので、必ずお電話かメールでお問い合わせください。

     

  • クラブは何使ってるんですか?クラブセッティングその2

     

    前回の続きです。

     

    5I

    TAYLORMADE P790

    このクラブは前回紹介したUTの23度にするか、こちらにするか思案中というところです。

    最初はDG105Sが装着されていましたが、DG105はDGの感触と違い粘りが無く、硬さだけが気になったので一度DG S200を入れてみましたが、これもちょっと今いちだったのでやめました。

    その後6番以降のアイアンと同じMODUS105Sを入れてみましたが、今度は6番以降のアイアンよりも柔らかく感じすぎてこれも却下しました。

    P790はシャフトの接着寸が短いのと、6番以降のアイアンと重心距離が違うのか同じシャフトを突っ込んでも全く別物でした。多分6番用を入れるかステップ位置をあわせると同じ感じで振れるのかもしれません。

    現在はDG AMT Xが余っていたので挿してみました。水曜日のラウンド前に初めて2~3球だけ打ってみましたが、実際のラウンドでは使うことがなかったので、シャフトは今後も検討していくことになるかもしれません。

    ヘッドに関しては、はっきり言ってこのヘッドはすごいです。

    暴力的な飛距離とやさしさがあります。打感も悪く無いです。そしてスピン量は少し減りますが、その分高さが出ます。

    6番以降はこのヘッドを使うのをやめてしまいましたが、コンスタントに90を切りたい人や、やさしいクラブなのに見た目は格好良いクラブを使いたい人にはかなりおすすめのヘッドです。

     

    続いて6-9番アイアン

    HONMA TOURWORLD TW737Vs

    シャフトはMODUS105S

    はっきり言って今までホンマのアイアンは嫌いでした。

    ヘッドの形状がどうとか、性能がどうとかという理由ではなく、メッキがものすご~くもろく感じていたからです。

    工房という仕事柄、今まで何千本とライ角調整をしてきました。

    しかし数年前にホンマのクラブのライ角を調整した時、ほとんど力を加えていないのにパキっとメッキに傷が入りました。

    それ以来ホンマのアイアンは好きではなかったし、見た目も難しそうだから敬遠していたのですが、ちょっと試し打ちしたら思っていたより打ちやすかったので結局買ってしまいました。

    今のところ不満がないので問題なしです。

    ヘッドに関しては、打ちやすいです。テーラーのP790みたいに打った瞬間にやさしい!とか暴力的に飛ぶ!とかはないですが、やさしさとコントロールのしやすさのバランスが良いです。

    距離に関してもP790ほどではないですが、ストロングロフト設定なので飛びます。

    基本的に結構気に入っているので当分の間変えることはないと思います.

     

     

    続いてウェッジです。

    10番アイアンの代わりとしてVOKEYの46度を入れていますが、ロフトを立てて44度にしています。シャフトはDGを入れていますが、あと5ヤードくらい飛んで欲しいのでMODUS105にしようか悩み中です。

    続いて

    CLEAVELAND RTX-3 48度

    DG-S200

    このウェッジはソール形状が結構おもしろいです。

    ランニングアプローチをしたい時に刺さらず、跳ね過ぎないので意外とやさしいと感じます。

    ちょっと顔が微妙だけれどそれも慣れました。

    続いて

    52度はMIZUNOのR5-L

    ソールを削っている段階で、折角のルーク・ドナルド監修ソールが台無しですが、フルショットするときにソールが跳ねて距離感が全然合わないので削ってしまいました。

    グリーン周りのアプローチで多様したいのですが、今いち使いにくいので今はこのクラブを一番変えたいです。SM7が欲しいです。

    SWはこちらです。

    アキラ H858にDG SPINERを装着しています。

    もはや削りまくって原型と全く違ったウェッジになっていて、オリジナルよりかなり小ぶりになっています。

    最初はアプローチで刺さりやすかったので、リーディングエッジに丸みを持たせたら刺さらなくなって打ちやすくなりました。

    めちゃくちゃ構えやすくていい顔だったのですが、どうしても左に飛んで行くのでリーディングエッジのトゥ側を削ったらかなりブサイク顔になり、失敗したかな?と思いましたが、使ってみると最高で今のところお気に入りです。

    アキラのウェッジはスピンの効きが良いのがおすすめポイントで、ソールの絶妙な跳ね感がよく、抜けすぎてしまうとスピンも効かないし、距離感も合わないのですが、このウェッジはそれが絶妙で、しかもバンカーも使いやすいウェッジになっています。

     

    とりあえず、長々と書いてみましたが、はっきり言って、シャフトだとかのセッティングは理論的に見ればバラバラです。

    ですが自分にとって使いやすければ僕にとってはあまりこだわりません。

     

    いずれにせよ現在のセッティングはそこそこ気に入った状態になってきています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • クラブは何使ってるんですか?クラブセッティングその1

    クラブは何使ってるんですか?クラブセッティングその1

     

    「先生ってクラブは何使っているんですか?」と聞かれたのでご紹介です。

     

    まずはドライバー

    テーラーメイド M3

    シャフトを短くしているので、鉛はベタ張りです。

    ちなみに鉛はダイワ製に限るのですが、すでに販売終了しているらしくそろそろ自分のストックが終了してしまうのが悲しいところです(;_;)

    カチャカチャはアップライで装着してます。

    シャフトはPROJECT X HANDCRAFTED

    基本的に硬いシャフトを使うくらいならRシャフトの方が好きだったのですが、このシャフトは硬いと振りやすかったので結構お気に入りです。

     

    3w

    TITLEIST 917F2

    購入後、打ってみたら速攻で手放したくなったのですが、シャフトを変えたらコレも打ちやすくなったので、最近は少し気に入ってきました。

    cof

     

    5w

    ROMARO TYPE-R

    普通に装着すると少し被って見えたので、ネックの内径をグリグリと削ってオープン挿しにしたら使いやすくなりました。

    多分ゴルフバッグに入っているクラブの中では、一番長く使っているクラブでお気にいりです。

    ATTAS3 7X

     

    ユーティリティー

    TOUR EDGE

    CB4 TOUR 19度、23度

    UTは今後変更の可能性もあるけれど、今のところコレが良い気がします。

    CB4は球が強くて前に行く感じがいいです。

    基本的にラフに入るとUTは使わず、7I以下しか使わないので、上がりやすいUTよりティーショットで使いやすいです。

    シャフトはNS980 DST-Sで、SRIXONから抜いたシャフトを試しに入れてみたら、何にも意識しないで勝手にドローがかかってくれるので楽です。

    23度の方のシャフトは思案中です。

    ただTITLEISTの818H1も持っていて、今いち安定しないのでシャフト次第で変更の可能性もありです。

     

     

    続きは次回。。。

     

     

     

  • PRGRのRS Fドライバーを打たせてもらいました。

    PRGRのRS Fドライバーを打たせてもらいました。

     

    女子プロで話題のPRGR RS Fドライバーをお持ちのお客様がいらっしゃったので打たせてもらいました。

     

    シャフトはダイアモンドスピーダーにリシャフトされていました。

     

    3球しか打っていないので細かいことはわかりませんが、

    左を嫌う人用となっていますが、打つとイメージとは違って割りと捕まりが良いです。

     

    自分みたいに引っ掛けは打ちたくないけど、球はそこそこ捕まって欲しいと思っている人には最高です。

     

    自分はテーラーのM3を使っていますが、イマイチ捕まりが悪いので、このクラブの優しさにグッと来てしまいました。

     

    打球音は、他の人の記事を見ると低いって書いている人もいますが、自分が打った感じは結構高い音が出ると思っていたので感じ方は人それぞれみたいです。

     

    捕まりが良いから球も強いし、ランも期待できるので、結構皆様におすすめのクラブだと思います。

     

    来週はSRIXONのZ785とBSの筋金ドライバーを試す機会があります。

    今使っているM3がイマイチ不満で、特にSRIXONに興味があるので楽しみです。

     

     

  • 鹿

    鹿

    一昨日の水曜日は、3週間ぶりにゴルフに行ってきましたが、初めて泳いでいる鹿を目撃することができました。

     

     

    こういうシーンを目撃しただけで、すごい癒やされます。

     

    ちなみに結果は38 32 の70stでした。

     

    いつもパッティングに悩んでいるのですが、大山志保のパッティングってフック回転だなぁと思っていたら、先日解説の平瀬真由美が自分のパッティングはいつもフック回転をかけに行っていると言っていたので試して見たら、2~3mがスコスコ入ってくれました。

     

    パターのライ角も75度に調整したことも良かったのかもしれません。

     

    次回のラウンドでも試してみて、今回と同じ感覚なら、少し悩みから開放されるような気がします。

     

     

     

     

     

     

     

  • お客様のレッスン報告

    お客様のレッスン報告

     

    平日通い放題メンバーにご入会くださっているお客様で、熱心に受講してくださっている方から嬉しいご報告がありました。

     

    遂に49 42の91で念願の100切りができました。日頃のレッスンのおかげです!!

     

     

     

    100切りどころか一気に80台も出せるようにスイング作りをしてきているので、年内には更なるベスト更新のご報告が聞ければと思います。

     

    おめでとうございます!

  • お知らせ

    お知らせ

    最近GOOGLE フォトでの動画の同期が非常に遅いです。

     

    そのため、レッスン後に自宅に戻ってからお客様のマイページを更新していますが、なかなか動画の保存ができないのでマイページの更新が遅くなることがありますことをご了承ください。

     

    宜しくお願い致します

     

     

  • バックスイングの修正

    バックスイングの修正

     

    今回はご入会していただいてから3ヶ月が経過したお客様のレベルアップ報告です。

     

    5月に初めて受講していただいていた時と比べるとアドレスがかなり改善されました

    そして右にプッシュしてしまう要因となっていたバックスイングのインサイド上げもかなり改善されてきて、またシャフト9時のポジションでのフェースの開閉の度合いも調度良い感じになってきました。

     

     

    更なる進化を今後も期待したいと思います。

     

     

  • クロスハンドアプローチ

    クロスハンドアプローチ

     

    ネットを見ていたら、クロスハンドアプローチの動画を見かけました、

     

    これはかなり効果的な方法で、当ゴルフスクールのレッスンでも以前からアドバイスしています。

     

    その際の動画が残っていたので、今回はちょっとご紹介。

     このアプローチは今から20年くらい前ですが、実際に男子トーナメントで外人プロがやっていたのをテレビで見たことがあったので、初心者のみならず上級者でも有効な技です。

     

    アプローチに悩んでいる人はぜひお試しください。