投稿者: まさ先生

  • 熱中症対策

    最近腰痛が酷すぎて泣きそうです。

    先週のお客様とのラウンドも途中でプレーはギブアップして、途中からお客様の面倒だけみていました。

    レッスンしていて、時々しゃがんだりするかもしれませんが、ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

    さて本題の熱中症対策です。

    PGAのティーチングプロの講習会では、熱中症の講義がありました。

    水分補給と飲酒をしないことが大前提ですが、自分の場合、夏場のラウンドで持参するのはどんなものかを紹介したいと思います。

    それがこちら。

     まずは扇風機。今までも持っていましたが、今年から少し大きめのものを購入しました。

    https://amzn.to/3O0rqUq

     次にコールドスプレーと冷感ミスト。

    首や脇の下などをしっかりと冷却したいときはコールドスプレー。一番使用頻度が高いです。

    https://amzn.to/3Oic7I7

     次に冷感ミスト。これはあまり使わないけれど、扇風機の風がぬるいときに、服につけておくと少し涼しく感じます。DAISOに売ってます。コールドスプレーもダイソーに売ってますが、基本ZETTを買います。

    他、氷嚢、冷たくなるタオル、叩く冷却パックなどもダイソーに売っています。

    一応本日氷を作るスプレーも届く予定です。

    https://amzn.to/43BbcGZ

    これらをダイソーで買った保冷バッグに入れて持っていきますが、結構な荷物になるので、カラビナフックも購入しておかないと、置くところに困るので注意しましょう。

    準備をして、注意をしていても、かかってしまうのが熱中症です。

    これでなったら仕方がないと思っていますが、皆様も注意しましょう。

  • お客様とのラウンド

    6月に3人のお客様を連れてラウンドする予定でしたが、そのうち2人が体調不良のためキャンセルになりました。

    代わりに、体調は良かったのに行けなかった1名のお客様を連れて、先週ラウンドに行ってきました。

    今回でラウンド4回目の女性。

    ゴルフを初めて約1年、最初の2ラウンドはチョロばっかりでしたが、前回のラウンドからティーショットでのチョロはほぼ無くなりました。

    今までのラウンドでは、一緒に回るのが生徒さんという状況でしたが、今回は自分の知り合いの70代の男性2名(80から95くらいでプレーする人)にご一緒してもらいました。そのため全く知らない人と回る緊張感や中級者のラウンドのスピード感なんかも感じられたのではないかと思います。ただ前半1時間40分で回っているので、少し早すぎたかもしれませんが。。。

    スコア的には124回だったかと思うので、前回よりは良くなっていますが、これはパッティングが良くなったからでしょう。ショット的には前回の方が良かったですが、これは朝練習する時間が無かったからかと思います。

    普段の百合ヶ丘での練習場でのレッスンの時でも、最初右に飛んでしまいますが、何球か打っていくうちに調整しているので、今回はその時間がなかったことが、少し気の毒でした。

    とはいえ、当日の予想気温が36度だったので、朝一番のスタートで暑くなる前にプレーを終了するという案は捨てられないので、これは仕方がないかと思っています。

    上記動画からもわかるように、クラブヘッドの走らせ方が上手いお客様なので、当たると結構飛びます。

    最後のほうでは同伴してもらった方から、レディースティーではなくて、一緒にレギュラーティーから打ったら?などと言われていたので、今後の上達が楽しみです。

    ただ、とにかく忙しい方なので、練習量をもう少し増やせればと期待しています。

  • 梅雨時に着るゴルフパンツ

    今回も買いましたシリーズです。

    基本的に自分は雨予報の日はゴルフをしませんが、それでも、「多分大丈夫だろ!」と勇んでゴルフに行ったら、予報が外れて雨が振ってきたりということは多々あります。

    先週もかなりピーカンで最高の天気でしたが、突然1ホールだけ土砂降り状態になりました。

    そういうわけで本降りのときにはレインウェアを着用しますが、降るかもしれない程度のときに履けるゴルフズボンを買うことにしました。

    買いに行ったのはゴルフショップではなく、ワークマン。

    冬用ズボンはすっかりワークマンにお世話になりっぱなしですが、梅雨用もワークマンで購入です。

    購入したのは、

    実際にコースではまだ着用していませんが、部屋で試着してみると、ストレッチが効いてかなりいい感じです。この値段で買えるなんて、ワークマン最高です!

    とはいえ、これは完全なレインウェアではありません。

    そういうわけで、近々こちらも買いに行こうかと思っています。

    こちらの商品も今回店舗で試着してみましたが、最初の商品にくらべると生地がビニールっぽい素材だったのと黒が売り切れだったので見送りましたが、やはり買っておこうかな?と思っています。

    ストレッチが効いているレインウェアというのも貴重だし、耐水圧、透湿度もブリヂストンが公表しているレインウェアの基準を満たしているのでかなり良さげです。

    ワークマンに行ったことがない人は、ぜひ一度覗いて見ると良いかと思います。

  • お客様と同伴プレーをしてきました。

    先日お客様とラウンドしてきました。

    初めてのラウンド、2回めのラウンドと一緒にラウンドしてきましたが、今回が3回目のラウンドになります。

    前回までは、練習場では本当にうまいのに、コースでは中々結果がでず、チョロが多めとなりました。

    今回は前回から1ヶ月ぶりのラウンドですが、飛躍的なレベルアップとなりました。

    まずは練習場にて。

    若干緊張していますが、前回は急遽スタート時間が早まったので練習できませんでしたが、今回はスタート前練習でまずまずの状態でした。

    練習場と違い、随分お尻を下げて構えています。

    コースに出ると中々ボールとの距離感が安定しないのが初心者の特徴です。

    でもナイスショットでした。

     最終ホールもまだ少し前傾が深く、手元が低くなりがちですが、今回のラウンドでは、ナイスショットも多く、やっとゴルフらしいプレーとなり、前回に比べて大きくレベルアップされました。パット数がほぼ3か4パットだったことを考えると、130くらいで回れているのでいいプレーだったと思います。

     

    続いて

    こちらの男性とは、以前はお客様はプレーして、僕はプレーせずという同伴レッスンはありましたが、今回は一緒にプレーしながらラウンドしました。

    一緒にプレーしていると、「やっぱり力が入った」と言われていましたが、ナイスショットも多く見られますが、前回も今回もドライバーやフェアウェイウッドでチョロが見られました。

    動画を見てみても、練習場ではフィニッシュで後ろに下がってしまうことはないのに、コースでは毎回後退りしています。

    また50-60yのアプローチショットにおいては、少しボールの下をくぐりがちに当たってしまい、思った距離が出ないことがありました。

    コースでお客様のプレーを拝見できたことで、練習場でレッスンすることが見えてきたのは収穫です。

    ちなみに僕は2アンダーで、久しぶりのナイススコアでした。前週に78を打っていたので、下手すると80くらい打つかな?と思っていたのでホッと一安心でした(^o^)v

  • ヘッドスピードを上げる練習器具

    ヘッドスピードを上げる練習器具

    今回も購入しましたシリーズです。

    長いことブログを更新していなかったので、購入したものなど多数あります。

    今回の商品は結構おすすめ品です。

    昨年秋ごろにU-NEXTに入会してから、驚くほどにドラマを見続けていて、ダラダラした日々を送っていました。

    そうしている内にラウンドしていて、最近なんか飛ばなくなってきたな!と感じることが増えてきました。

    そこで数ヶ月ぶりにトップトレーサーレンジに行ってきました。

    11月に偶然GARMIN R10とのデータ比較がしたくて写真を撮っていました。

    それが下記ですが、普通に振ると初速が67-68m/sくらいになるのが自分の普段の感覚で、マンぶりすると70m/sまでなんとか行かせられるという感じでした。

    それが、先日飛ばなくなってきたので確認しに行くと、普通に振っていると初速が63-64m/sくらい、万振りしても65m/sくらいまでしか行かなくなってしまいました。

    初速が5m/sも落ちていれば、それは20ヤードくらい飛ばなくなったなと感じても不思議ではありません。

    そういうわけで、とりあえず筋トレグッズなども買ったのですが、それはあとで紹介するとして、今回は、ヘッドスピードを上げるためのスピードスティックを買ったので紹介します。

    それがこちら。

    シャフトの先端にオモリが付いているだけで、ただそれを振るだけなのですが、軽いウェイトで振る感覚を覚えて、徐々に重くしても同じスピードで振れるように練習するものです。

    同様の商品で有名なのがBB STICKになります。

    BB STICKはお客様が持っていたので、振らせてもらったことがありますが、値段が1万円以上するのと、軽量ウェイトで振ったからそう感じたのかもしれませんが、シャフトが硬く全然しならなく感じました。僕が買った方はしなりますが、恐らくこういうマニアックな素振り棒はヘッドスピードが簡単に50m/sを超える人も使うので、しっかりしたシャフトでないと折れてしまうのではないかと思います。僕は折れるようなヘッドスピードではないので、少ししなってくれた方が振りやすいです。また値段も5000円くらいです。

    ただし、BB STICKの方が優れていると感じたのが、ウェイトの付け替えです。僕の買ったモデルはとにかくウェイトが硬くしまりすぎて取れなくなることがあります。

    初めて商品を手にしたときは、あまりに硬くて全く動かず、クレームで返品しようかと思いましたが、販売業者が中国っぽかったので、返送するのも面倒なのでそのまま捨てようかと思いました。ただ、どうせ捨てるならと万力にかけたけれど、それでも動かず、グリースを一日つけてからもう一度万力にかけたら、やっと外れました。

    しかもネジの切り方が普通の逆で、「の」の字の方に回すと緩むという変なネジ切りです。そして翌日またウェイトを外そうと思ったら、また硬くて外れなくなったので、輪ゴムを巻き付けて滑らなくしてから外したので、基本的に輪ゴムは必須です。

    上記に述べましたが、この素振り棒のやり方は、まずは軽いウェイトで自分の限界を突破して、その後に重いウェイトでも同じヘッドスピードを出すことが重要です。

    そのため、ヘッドスピード測定器は必需品です。

    最後に上記素振り棒をアマゾンで購入するときに、もう一つ注意点があります、

    それは僕が買ったのがこちら

    アマゾンリンクhttps://amzn.to/42GvSNB

    もう一つ別のモデルがこちら

    アマゾンリンクhttps://amzn.to/3CqgF8y

    絶対ではないけれど、多分同じモデルです。クーポンが出てたりすると少し値段が違ってくるので、比較してから買ったほうがいいと思います。またウェイトも別売りで打っているみたいです。自分はすでに325gもあれば、普通のドライバーと同じくらいなので、付属ウェイトだけで十分かと思っています。

    昨日初めて振ったので、効果の程はわかりませんが、悪い商品ではないなと思ったので、おすすめしたいと思います。

  • EDELウェッジの組み立てとお客様の反応

    ハイバウンスでざっくりに強いEDELウェッジの組み立てとお客様の反応です。

    まずは58度 V-GRIND NS950NEO

    元々ハンディーキャップ5のお客様です。ざっくりしないと言うだけで、距離感だけに集中できるとのことです。


    続いてハンディーキャップ12

    同じくV-GRIND 58度 MODUS120 IOMIC

    VOKEYウェッジも合わせてMODUSに変更

    IOMICのグリップを装着するときに、赤、青、黄色とグリップエンドの色を変えて、

    止まれ58、注意54、進め50度の信号機カラーで番手間違いを防ぐことにしました。

    全番手 バランスD2 

    50度 35.5インチ 342cpm

    54度 35.25インチ 344cpm

    58度 35.125インチ 345cpm

    元々54度のVOKEYが重すぎて使えないということだったので、0.25インチほど短くし、それでもバランスがかなり重い状態でした。持った瞬間から重いと感じて、振りにくさがあったということで、バランス重視ということで、少しネック内部を削ってバランスダウンさせました。

    結果としては、お客様の反応はかなり良好です。

    VOKEYウェッジの振りにくさは完全に解消されて打ちやすいとのことです。

    EDELウェッジに関しては、レッスンの度に言われますが、本当にこれにして良かったとのことです。

    ピンまで10から15ヤードくらいの、後少しで乗せられたという状況から、今まで簡単にボギーにしてしまっていたのが、何の問題もなく、簡単に寄せられるようになったとのことです。

    一方で、本来ならば58度で85yくらいまで飛ばせる人ですが、54度のウェッジが扱いやすくなったことで、40yからフルショットの95ヤードまでは54度のVOKEYで打つことで寄るようになったとのことです。

    良いご報告ばかりが聞かれて嬉しい限りです。

    ちなみに、生徒さんから

    「先生のEDELいい感じですか?」と聞かれますが、

    実は最近は使っていません。

    別にEDELウェッジに不満があるわけではありません。

    それよりもEDELウェッジを使っていたら、ソールの正しい当たり方や滑り方を凄く感じることが出来るようになって、以前よりも明らかにノーマルバウンスのウェッジの扱いがうまくなりました。

    EDELウェッジはアプローチスイングの矯正器具としても、最高だな!と感じたので、今後も調子が悪くなるとすぐに戻すと思いますが、コースだとやさしくても、練習場でレッスンしていると、お客様に打ち方の相談を受けたときに、多少打ち方が限定されることがあるので、やむを得ずノーマルバウンスに戻していますので、ご了承ください。

  • テーラーメイド ステルス7wにDIAMANA GT70S

    テーラーメイド ステルス7wにDIAMANA GT70S

    今回はお客様からリシャフトのご依頼をいただきました。

    以前3wにDIAMANA GT70Sを装着しましたが、ボールが上がらないということで、そのシャフトを7Wに挿し替えました。

    D2.5 345g TIPCUTあり 274cpm

    となりました。

    DIAMANA GTは切り返しで適度なしなりを感じられるので、個人的には非常にタイミングの取りやすいシャフトです。

    ラインを出していきたい7wには最適だと思います。

    良い結果を期待したいと思います。

  • 今買うべきゴルフレーザー距離計はこれだ!2023

    今買うべきゴルフレーザー距離計はこれだ!2023

     今回も検索しましたシリーズです。

    先日お客様とラウンドしたときに、どうすればもっとスコアが良くなるかな?と聞かれました。

    お客様は基本的に飛距離の出る方ではないので、パーオンするタイプではなく、アプローチでパーかボギーを取るタイプです。

    そうなると、いかに寄せるかということになりますが、30yなのか40yなのかがはっきりとわからないと寄せることができません。

     そこでレーザー距離計を購入したらどうですか?とお話ししました。

    今回お客様におすすめしたのはこちら

    GOLFBUDDY(ゴルフバディー) GB LASER LITE/GB LASER LITE 2

    (ゴルフバディーという会社の商品ですが、当スクールとは全く関係ありません)

    早速アマゾンで発注したとのことですが、使い勝手は中々良好とのことです。

    充電式ではなく、電池式なので予備の電池だけは常に持っておかなければと言われていましたが、自分が使っているブッシュネルも電池式ですが、不満はないので問題ないでしょう。


     

    ちなみに自分が使用しているモデルはこちら


     

     僕自身はもう一つ持っていて、それがこちらです。


     ちなみに義理の兄が今年購入したのは、上記FINE CADDIEのもう一つ下位機種のJ100というモデルです。一緒にラウンドしたときに、僕のJ300を貸したら、相当気に入って、ほとんど同じ性能のJ100を購入してました。最近さらに新しいモデルが出たようなので、そちらもおすすめです。

     ファインキャディーとゴルフバディーの測定器では、測定性能にさほど違いはないでしょうから、大きさや価格、デザインなどで好きな方を選べば、特に違いは感じないでしょう。

     また、自分はアイリスオーヤマのレーザー距離計も所有していました。

    この機種しかもっていなければ、問題ありませんが、他にも持っていると、少し測定スピードが遅いのが気になって、すぐに手放してしまいました。FOGモードが付いているメリットはありますが、現在なら特に当時よりも他社の計測器がかなり安くなっているので、あまり候補に挙げなくてもいいかもしれません。


     現在ファインキャディとブッシュネルの2機種を持っていますが、ほとんどのラウンドではブッシュネルしか使っていません。ファインキャディのほうは、お客様にラウンドレッスンなどで貸したりしています。

     ただし、これは人によって感じ方はそれぞれかもしれませんが、ピンをとらえて、測定するのはファインキャディーの方が個人的には使いやすく感じます。

    ではなぜブッシュネルの方をメインに使っているのかと言うと、毎回同じ数値が出る確率が高いからです。

     以前NIKONの古い機種を使っていたときもそうでしたが、NIKONもBUSHNELLも、例えば80ヤードから計測すると、1回目も80y、2回目も79~81y程度と少さい誤差で計測されます。

    これが、少し安い機種になると、1回目が80y、2回目が87y、3回目が83yみたいに計測されることがあります。慣れると、この測定されている数値はミスだな!などとわかるようになりますが、BUSHNELLも持っていると、やはりその誤差が少しわずらわしく感じます。

     そういうわけで、BUSHNELLとNIKONは値段が高いだけあるな!とも感じますが、数年前までNIKONの測定機を使用していましたが、NIKONの問題は電池の消耗が異常に早いです。最新機種は使っていないのでわかりませんが、コメントを見ると相変わらず、電池の消耗にクレームを書いている人もいるので、やはりそうなのでしょう。

     また、上記の計測数値の誤差には慣れると書きましたが、実際にある程度使っていると慣れてくるので、あまり心配することはないでしょう。

     しかしながら、恐らく自分だけが気になったのが計測数値の表記の仕方です。

    これがブッシュネルの測定画面です

    真ん中に直線距離、下に傾斜を補正した距離が表示されています。

    BUSHNELL以外の多くのメーカーは、この数値の表記の仕方が逆になっていて、補正された数値が真ん中に大きく書かれ、直線距離が小さく書かれています。

    他の人にそれを言うと、「それが良いんだよ」と言われ、中々共感してもらえませんが、僕は元々補正数値は参考程度にしか考えないのに、どうしても補正された数値の方が気になってしまったので、ファインキャディを購入した後にBUSHNELLを買い直しました。

    結局何を買えば良いの?と思われるかもしれませんが、最初の1個目ならば、

    FINE CADDIEGOLF BUDDYで問題ないかと思います。

    せっかく購入しても、ゴルフ場で一番多い落とし物が測定器なんて言われているようなので、紛失しないように注意しましょう!

     

  • もう無くさない!スコアカウンター

    もう無くさない!スコアカウンター

    最近ゴルフを始めたばかりの方や、初心者のお客様を連れてラウンドレッスンをすることが多いです。

    初心者の方が独り立ちして、友人や一人予約などで他の人と回るときに、何を気をつけるべきかを良く話しますが、

    注意するのは、基本的に2点です。

    それは、スロープレーにならない。

    次にスコアを間違えない。

    です。

    スロープレーに関しては、別の機会に書くとして、とりあえずスコアを間違えないことは基本です。

    とはいえ、上級者の人でも、OBを打ったことを忘れたり、うっかりすることもあるので、時々間違えるのは仕方のないことです。

    ですが、マイホール間違える人は問題です。

    そういうわけで、初心者の人には、スコアカウンターを持ったら!と話すのですが、ほとんどの人は買っても1回使うと無くします。

    そこで無くさない方法はないかな?と考えました。

    それは、

    アマゾンで購入したカウンター

    カウンターの裏側には、ベルトや手袋に付けるクリップがついているので、それは爪切りで切り落とします。そして裏面に100均で買った磁石を貼り付けます。

    これでグリーンマーカーの出来上がりです。

    このスコアカウンターは、見ないでも手探りでカチカチできるし、パターのときにリセットすればいいので、中々使い勝手が良さそうです。

    もちろん僕は使うことがないので、お客さんにあげてしまいましたが、割りと喜んでくれたので、おすすめです。

    ちなみにマーカーの台座も300円くらいで売っています。

    https://amzn.to/3N4l9H3

  • パッティングテンプレートを買いました。

    パッティングテンプレートを買いました。

    今回から「こんなものを買ってみました、検索しましたシリーズ」を始めようと思います。

    まず今回は表題にあるように、

    パッティングテンプレートを購入しました。

    最近はプロの練習風景などを、テレビやネットで見る機会が増えましたが、彼らが使っている練習器具がこのパッティングテンプレートです。

    最も有名なのは

    WELLSTROKE ウェルストローク パター矯正器具 ストロークテンプレート

    アマゾンリンク https://amzn.to/3Nk88du

    ヤフーリンク 

    ウェルパット Wellstroke wellputt パターマット 練習 ウェルストローク

    上記商品が欲しかったのは言うまでもありませんが、価格が1万円前後と懐に厳しい設定になっていて、1年くらい前からほしいけど買えない状況になっていました。

    なぜ、パッティングテンプレートが欲しいのかと言うと、もともと雑誌の付録として、紙のテンプレートを持っていました。

    ジョーダンスピースとダスティン・ジョンソン

    これをなぞるように自宅のパターマットで練習してみると、自分のバックスイングが物凄く外に上がっていることに気が付きました。

    自宅での練習では困りませんが、やはりコースで使ってみたいと思っていましたが、最近アマゾンを検索していると、いい感じの商品がヒットしてきました。

    それが

    Eastbury パター練習マット

    アマゾンリンク https://amzn.to/42v8fHy

    ヤフーリンク

    Eastbury パター練習マット

    こちらの方が値段が圧倒的に安く、しかも3枚入りです。

    こんな感じで持ち運びますが、大きさは500mlのドリンクボトルくらい

    実際にコースで使ってみると、

    意外と真っ直ぐのラインを見つけるのが難しい。

    自分は外に上げたくないので、チョっとフックラインで練習していました。

    すると、少し別のことに気がついたのですが、自分がカップ右フチを狙っているつもりでも、カップ半分から1個くらいはさらに右を向いているようです。

    それでもマットを敷いていると、3mくらいがスコスコ入ってしまうので、結局タッチが一番大事だなと気が付きます。

    こういう練習器具は、即効果のあるものではありません。

    ずっと継続して練習しつづけることで、体に型が染み付き、気が付かないうちに、パッティングに救われて1打2打とスコアが良くなってくるものです。

    継続して使ってみようと思います。