投稿者: まさ先生

  • 生徒さんのラウンド報告

    生徒さんが、ティーショット動画を送ってきてくれました。

    ゴルフを始めて10ヶ月、その内仕事でクラブを触れない月が2ヶ月あるので、実質8ヶ月くらいですが、才能あふれるお客さんです。

     

  • ラウンドデビュー

    先日コースデビューする女性の付き添いと、ほか2名の男性の生徒さんのラウンド状況を拝見するため一緒にコースを付き添ってきました。

    コースデビューの女性は、練習場通りのショットが出なくて悔しそうですが、今後誰とでも回れるように、ティーアップの仕方だったり、ラウンドの仕方のほか、マナー的なことも覚えてもらいました。

    ドライバー、UTがそこそこ当たると、グリーンのそばまで行くことがわかったようなので、少しティーショットの練習量も増やして行こうと思います。

    男性陣は、何が問題でスコアを出せていないのかがわかったので、練習場で問題点をしっかりと修正していきたいと思います。

     

     

     

  • CALLAWAY APEX UWのリシャフト

    CALLAWAY APEX UWのリシャフト

    今回は飛ぶと話題のCALLAWAY APEX UWのリシャフト依頼をいただきました。

    17度

    リシャフト前は純正シャフトのDIAMANA SR

    総重量は 337g 振動数は244cpmでした。

    元々お客様はリシャフトを前提として購入されたのですが、まずは特性を見るためにも、純正シャフトで打っているところを見せてもらいました。

    お客様の簡易試打データ

    このデータで注目するのは、一番下のミート率1.53

    練習場の団子ボールで1.53の数字なんて、普段はまず見ることがありません。

    それだけ、ヘッドスピードに対してボールスピードが出ているということですが、この17度のユーティリティを使うと、3wがいらなくなるという噂は本当のようです。

    今回のリシャフトはお客様が以前フェアウェイウッドに使っていたシャフトを再利用して刺し直すことになりました。

    リシャフトしたシャフトは、TOUR AD PT-7 S

    日本モデルの純正シャフトのDIAMANAは17度で41インチの設定でしたが、

    バラしてみるとシャフト先端に鉛で調整してありましたが、今回の組み立てでは、少し長くなっても構わないので、鉛釘は使わず組み立てると、41.375インチでD2バランスになりました。

    ちなみにUSモデルでこのAPEX UWを買うと、41.5インチ、バランスD3~D4が標準のようで、日本モデルの方が0.5インチほど設定が短いようです。

     

    出来上がったクラブは、

    41.375インチ

    D2

    349g

    277cpm

    となりました。

     

     

     

  • 動画撮影のためにスマホ用の三脚

    ちょっと自分のスイングが大荒れ中なので、スマホ用の三脚を購入しました。

    アマゾンで販売価格は2000円以下です。

    LINK https://amzn.to/3th5hYF

    これが、僕の想像以上に品物が良くて、みなさんにおすすめしたくなりました。

    大きさはペットボトル以下なので、キャディバッグに入れておいても邪魔になりません。

    充電式のリモコンも付いているので、使い勝手は良いですが、リモコンの接続はすぐに切れるので、撮影して確認して、もう一度撮影してとなると、接続が切れているので、それだけは不満です。

    ちなみに正面から撮影するときは、スマホ用の広角レンズがあると便利です。

    広角レンズ一覧 https://amzn.to/397wkyA

     

    スマホ三脚 https://amzn.to/3th5hYF

     

     

  • 木村拓哉のゴルフ

     

    キムタクのゴルフ動画を見ました。

    初めてキムタクのスイングを見てみましたが、

    率直な感想として

     

    上手い。

     

    ボクシングドラマではなくて、ゴルフドラマをやって欲しかったと思いました。

    2022年6月10日までGYAOの「木村さーん」で見れるようなので、お暇な方は見てみてください。

     

  • ワークマンからゴルフウェア

    ワークマンで5月27日からゴルフウェアが発売になるようです。

    もともと冬用ゴルフの防寒スボンなどは、ワークマンを使用していたので、今後安くて良質なバリエーションが増えていくのは嬉しいことです。

    ただし、僕が今回最も気になったのは、この商品。

    ゴルフグローブ 980円です。

    安いグローブはいくらでもあるけれど、今回嬉しいのは、ナノフロント素材が使われていることです。

    先日、僕が使用しているグローブはFOOTJOYのNANOLOCKツアーと紹介したばかりですが、このグローブが今後の自分の定番グローブになるかもしれません。

    近日中に買ってみようと思います。

     

     

  • HONMA NEW TW-Xボール

    僕は、普段お手頃価格のHONMAのスピン系ボールのTW-Xを使用しています。

    アマゾンで1ダース2600-2800円くらいで売っていたので、好んで使っていました。

    しかし、残念ながら昨年末にモデルチェンジしてしまい、新しいTW-Xボールは1ダースで、4000円程度に値上がりしてしまいました。

    https://amzn.to/3wAtH1e

    1ダース4000円なら、他のメーカーに比べれば十分安いのですが、旧モデルの価格を知っていると、何となく二の足を踏んで購入をためらっていました。

     

    すると、「お客様が試してみなよ!」とNEWモデルのTW-Xボールを1スリーブくださいました。

     

    早速試してみると、

    正直言って、違いがわかりません (;_;)

    ただし、ラウンド後に違いがわかりました。

    それは、

    左が未使用ボール。右が18ホール使用後のボール。

    18ホール使用しても、全く劣化が見られません。

    次に、左は36ホール使用ボール、右が未使用ボール

    36ホール使うと流石にほんのちょっとだけインクが欠けてきました。

    ただし、まだまだ全然綺麗で、今までのボールの3ホール分くらいの劣化具合にしか見えません。

     

    恐ろしいほどの耐久性で、そういう意味では、4000円に値上がりしたけれど、決して高くはない気がします。

    ただし、ラウンドしたときに、いつもよりもラフに入ったときに、ボールが少しドロップするな!と感じていましたが、季節的にラフが元気になってきた時期なので、そのせいかな?と思っていましたが、これだけ耐久性が良いと、ボールのコーティングのせいで、すこしドロップ気味になったのかな?とも思いました。

    ちなみにボールの発色はNEWボールの方が良くなりました。

    とはいえ、谷原秀人はこのボールで昨年優勝しているので、多分僕の思い過ごしでしょう。

    まずまずおすすめです。

     

     

     

  • ボールキャッチャーを買いました。

    ホームコースに行くと、ラウンド後などにアプローチ練習をするのですが、ボール拾いが楽になるかな?と思い、ボールキャッチャーを買ってみました。

    価格は送料込みで2480円でした。

    先端の筒の部分にボールを押し込んで拾っていきます。

    ただし結構強い力で押し込まなければならず、グリーンを傷つけかねないので、

    口枠部分の金具を広げて修正しました。

    次回のラウンド後の練習で試してみたいと思います。

     

     

     

  • ゴルフグローブ何使ってる?

    レッスンしていると、

    「どのメーカーのゴルフグローブが良いですか?」

    と良く聞かれます。

    僕のおすすめはコレ一択です。

    フットジョイ ナノロックツアー

    一度雨が降ってきたときに、濡れても全くグリップ力が落ちないことに驚き、それ以来使用しています。

    また、他のグローブに比べて異常に丈夫なグローブで、中々破れることがありません。

    超おすすめです。

     

  • パッティング軌道の練習

    こんにちは。

    相変わらずパターが入りません(;_;)

    練習していても、何が正解かがわからないので、今ひとつ身が入りません。

    プロが練習しているVISIOのテンプレートが欲しいと思いながらも、中々購入に踏み切れませんが、アマゾンを検索していると、新たにこんな素敵な商品が発売になっていました。

    WELLSTROKE ウェルストローク パター矯正器具

    おそらく近いうちに買ってしまいそうな気がしますが、ふと自宅にこんなものがあることを思い出しました。

    それは、ジョーダン・スピースのパッティングシートです。

    2-3年前に雑誌のおまけについていて、その時はあまり気にしていなかったのですが、折角なので、パターマットに書き込みしてみました。

    すると紙のままだと全く実感していなかったのですが、

    こんなにインサイドに引くの?

    インサイドに引いたときに、こんなにフェースが閉じているの?

    と、新たな発見がありました。

    元々アウトサイドにあげてしまう癖があるので、引っ掛けやすい、それを嫌がって押してしまう癖が自分にはありますが、何だかマットに書き込んだだけで相当に収穫があった気がします。

    とは言え、今までと完全に違う打ち方なので、すぐに真っ直ぐ行くというよりは、完全にトンチンカンな方向に飛び出してしまうことの方が多いので、かなりの練習が必要ですが、

    やるべきことがわからないときは練習に身が入りませんが、これをやったら良くなるのでは?という希望が見えてくると、ものすごくやる気が出てくるので、しばらく練習してみようと思います。

    ※部屋がきたないのは物置部屋なので、ご勘弁m(_ _)m

    すごいインサイドに引いている感覚なのに、ビデオで見ると普通でした。

    それより、アドレスの時点でフェースがちょっと左を向いているような・・・

    ちなみに、ボールが戻ってくる機械は数日前に買いました。

    https://amzn.to/366jzCY

    999円ってめちゃくちゃ安くないですか?

    同じアマゾンでも2000円くらいで同じものを打っているので、注意してください。

    電池はついてないけど、意外とお気に入りです。