カテゴリー: 試打

  • DIAMANA BBを試打してみると 2

    DIAMANA BBを試打してみると 2

     さて前回DIAMANA BBを初打ちしましたが、5球程度で、しかも軽めに振りました。

    今回も5球前後ですが、今度はしっかりと振ってみました。

    すると、意外と前日までと違った感覚を感じました。

    軽く打つと柔らかくて、結構しなると思いましたが、しっかり強く振ると、そこまでしなりを感じなくなりました。

     これは自分のスイングの問題で、ヘッドスピード40m/sくらいで打つときは、切り返しがゆっくりになり、45-46m/sで振るときは切り返しからしっかりと振ろうとするので、間がなくなり、その分しなりを少なく感じるようです。

     スイングスピードによって振り感は変わりましたが、素直なしなり方だという印象は変わらないので、早速昨日コースで使ってみました。

     結果は、前半DIAMANA BBで回って2 OBで40。

    後半は元々自分の愛用しているATTAS 3で35。

    やはり厳選したエースシャフトの方が打ちやすいことにはかわりありませんが、DIAMANA BBのときは

    フェード打ったり、ドロー打ったり、色々試しながらラウンドしていたので、2OBも仕方なかったかと思います、

    普通に振っていれば、あまり曲がらないショットだったので、振りやすいシャフトであることは間違いないかと思います。

    ただ自分には少しスピン量が多いボールに見えたので、自分のエースシャフトにはならないかと思います。

  • DIAMANA BBを試打してみると。

    DIAMANA BBを試打してみると。

     先週末にDIAMANA BBが発売になりましたので、

    早速DEMO用のシャフトを取り寄せ組み立ててみました。

    DEMO用シャフトは

    BB53 FLEX-Sです。

     ブリヂストンのドライバーに45.5インチで装着し、振動数は258cpm

    BSのドライバーのスリーブは接着寸が長めなので35mmにしました。

    早速練習場に持っていき、お客様に試打していただくついでに、数球打ってみました。

     感想としては、これはスイング中にしなりを感じやすいシャフトだなということです。

    硬いというよりは、意外と柔らかく感じるしなり方ですが、このくらいの方が力まなくて良いです。

    とにかく尖ったところがなく、素直なしなりのシャフトです。

    2月に記事にしたDIAMANA WBに関しては、使い手をかなり選ぶと言う感じで書きましたが、

    このシャフトの場合は、大抵の人は、「おっ!振りやすいね。」となるような気がします。

     だからといって、このシャフトを使えば誰でもまっすぐ飛ばせるというわけではありませんが、

    シャフトのしなりを感じやすいので、シャフトにスイングを合わせることは比較的容易かなと思います。

     本来はスイングにシャフトを合わせることが、シャフトフィッティングの意義ではあるものの、中々自分に合うシャフトに出会うことは容易ではありません。

     そういう意味では、カスタムシャフトを使いたいけれど、どのシャフトを選べば良いんだろうという人は、このシャフトを選んでおけば、とりあえず失敗は無いかなと思えるシャフトです。

     

     私自身にとって合うシャフトかどうかは、正直まだ5球も打っていないので決められません。

    ただもう少しだけ硬くても良いかな?とも思えるし、同じBBの63SのDEMOシャフトも仕入れておけば良かったかなとも思います。

      これはあくまで自分のスイングに合わせた場合という感想ですが、もう少しだけインパクトでしなり戻りがあると完璧だったのにという感じです。

     ウォーミングアップやストレッチ、そして素振りもせずにスイングすると、1球目は少し右に飛びました。OBにはならないけれど、右ラフくらいには行くかなと言う程度の右へのプッシュです。

    2球目はそれをふまえて打つと、真っ直ぐ狙った所に打ち出せましたが、少しフェード回転でした。

    3球目はフェードは嫌だったので、捕まえて打ってみると、少しドローして狙ったところに行きました。

     普段使っているシャフトで3球目くらいのイメージで振ると、恐らくチーピンになっているでしょう。

    そういうわけで、自分が使うなら、少し右腕の使い方を変える必要があるかなと思いながら、

    右手が使えるなら、もう少し飛ばせるかもという微かな期待も感じました。

    逆にフェードを打つのは簡単だったので、フェアウェイキープはしやすくなるかもとも思えました。

    いずれにせよ一度ラウンドで試してみたいと思います。

  • CALLAWAY CHROME TOUR Xゴルフボール

    すでに手元には無いX-FORGED STARアイアンですが、アイアンを購入したときに、

    CALLAWAYのボールをもらいました。

    普段はブリヂストンのTOUR B X 2022モデルのボールを使っていますが、

    何となく今回は頂いたCALLAWAYのCHROME TOUR Xを使用してみました。

    結論からいうと、めちゃくちゃ飛ぶ。

    芯を食っていなくても、普段のナイスショットと同じくらい飛びます。

    芯を食ったら、いつもよりも10y以上飛びます。

    ここ2~3年、本当にダラケきった生活をしていたら飛距離がガクンと落ちたのですが、

    久しぶりに飛んでるなあと実感できるラウンドでした。

    打ってみると、BSのボールよりもドライバー、アイアンでは少し硬く感じましたが、

    パターでは全然気にならない感じです。

    アプローチでは15yの距離で、全然普通のピッチエンドランでも良い状況でしたが、

    無理やりスピンを掛けてみると、これがまた激スピン。落ちて10cmで止まりました。

    ドライバーのスピン量は少し減り、アプローチのスピン量は増えるという最高なボールでした。

    BSのボールがまだ2ダースあるので、すぐに変えることはありませんが、無くなったら、

    次はこれだなと思っています。

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  • CALLAWAY X-FORGED STARでラウンド

    CALLAWAY X-FORGED STARでラウンド

    今回は前回の続きですが、全然記事を更新しなかったので、4月末ころの内容です。

    購入したアイアンを持って、ラウンドしてきました。

    今回はアイアンの試打がメイン課題だったので、ドライバーを使わず、ロングのティーショットでも6番で打ったりして、とにかくアイアンを打つ機会を多くしてみました。

    結論から言うと、やはり6番7番に関しては、ボールが低めで、球が強くなりがちです。

    ラウンド中にスイングを変えて、ボールが適切に上がるスイングにしてみたりしましたが、クラブを変えて、スイングまで変えるのも何だかな?という感じだったので、6番7番をX-FORGED STARで使うことはないという結論に達しました。

    ただこのソールはすごいな!ということは実感しました。

    意識して6Iでダフらせて打ってみると、少しドロップ気味ながらグリーン手前までキャリーして、そのまま180yのグリーンに乗っていきました。

    また、通常のパンチショットよりも、さらに鋭角にヘッドを入れてみました。

    すると、いままで打ったことないようなローボールショットを打つことができました。

    このアイアンを使っていると、色々な技が使えそうだなと心が踊りました。

    一方で色々なショットが打てる反面、ネット評価のようなやさしさはあまりないな!と感じました。

    結論として、

    アイアンとしては、非常に良いアイアンでした。ですが、現在のHONMA TW737VSのままで行こうかなと思いました。

    その理由として、6,7番を使わなくて、8.9.Pの3本だけなら、慣れているHONMAの方がミスの傾向を想定しやすいこと。そして飛ぶ距離もわかっていること。

    そしてトップが出ることでした。

    トップが出るのは、バランスが軽いからなのか、それともシャフトが同じ950NEOでも柔らかいからなのかはわかりませんが、最初のホールで2球続けてトップしたときに、少し違和感がありました。

    2ホール目からは修正できましたが、ラウンドを終えて感じたのは、傷つく前に売ってしまおうと思いました。

    結局1ラウンドの使用と2回の練習場での使用で売却しました。

    アイアン探しは今後も続きます。

  • CALLAWAY X-FORGED STAR の試打評価

    CALLAWAY X-FORGED STAR の試打評価

     先日、お客様とラウンドしたときに、ZX5 MKⅡアイアンを打たせてもらいました。

    その際に、何だ!この無抵抗感は!というソールの滑りに驚きました。

     その後、他のお客様がピン I230を購入してレッスンを受けにきました。

    それを打たせてもらうと、恐ろしくやさしい。

    マットの上からだったけど、アイアンってこんなにやさしくなっているの?と衝撃を受けました。

     そんなときに、CALLAWAY X-FORGED STARの発売を知りました。

    YOUTUBEとか見ても、なかなか評判が良さそうなので、購入してみました。(4月末頃)

    早速試打してみました。

    飛距離的には今まで使っていたTW737vsとほぼ同じです。

    打感はX-FORGED STARの方が柔らかいです。(TW737vsも良かったけどね。)

    ソールのヌケ感は、マットの上からでも、「こういうことか!」と少し実感できます。

    多分コースだと更に実感できるでしょう。

     やさしさに関しては、難しくはないけれど、やさしくもないという感じですが、コースで使うとイメージが良い方に変わるかもしれません。

     個人的な問題点は6番7番ということになるかもしれません。(5番は元々使いません)

    HONAMA TW737vsアイアンのときも6番7番は別のモデルを使っていて、6番7番だけAKIRA KS601FH(フェースはマレージング素材)、8~PをTW737vsにしていました。

    下記はどちらもAKIRA 7Iの試打データで、普通に打ったときと強く打ったとき。

    下記はX-FORGED STAR7番

    2つを比べてみると、ボール初速53m/s キャリー159ヤードは同じですが、打ち出し角度が変わっていて、AKIRA 18度 CALLAWAY 16度になっています。

     アキラはマレージングフェース、CALLAWAYは軟鉄なので、上がりやすさの違いは当たり前で、TW737vsのときも、同じ結果になっていたので、アキラを使っていました。

     今回のX-FORGED STARでも、やはり6番7番はアキラのまま使用したほうが良いのかな?と感じています。スピン量は測定できていないけれど、多分XFORGED STARの方が多いかもしれません。

     それ以外の感想としては、今までも950NEOを使っていたけれど、柔らかく感じます。ステップの位置が自分のとズレていたので、そのためかと思います。

    以上のことから考えると、ロフトを1度から2度寝かせて使うことが1番良い使い方かもしれません。

    寝かせるならstarである必要が無いと思うかもしれませんが、ヘッドのやさしさはstarの方が大きいのでstarのロフト調整が1番よさそうです。

    とはいえ、まずは使ってみなければわかりません。

    続きはまた次回。

  • COBRA DARK SPEED LSを試打しました。

    お客様が新しく購入されたCOBRA DARK SPEED LSを試打させていただきました。

    アドレスしたときの顔の見え方は少し小ぶりですが、小さいなと感じることはありません。

    多少のディープフェースですが、これも気にならず、見た目は好印象です。

    また試打動画を見ると、かなり難しい、もしくはスライス傾向のようなコメントが多かったですが、一番良かったのがアドレスしたときのヘッドの座りがよく、毎回同じに構えやすいことが好印象です。

    試打したシャフトは

    グラファロイ・ブルー65 45S

    SPEEDER EVO1 569S

    TOUR AD FOR COBRA S

    SPEEDER EVO7 569S

    TOUR AD DI6 S

    ヘッドはLSの10.5度STD

    ウェイトはヒール12g トウ3、バック3g

    試打した感想は、

    打感は柔らかい。

    ボールは10.5度なので、楽に上がってくれます。

    球筋は純正COBRAとDI6だとストレートから、わずかにフックスピン。

    他のシャフトは全く当たらずスライスになることが多かったです。

    COBRA純正のTOUR ADが思いの外打ちやすく、このままでも良いかなと感じました。

    スピン量は2600-2800くらいでしたが、練習場のボールなので、本球だと2200-2500くらいになるかと思います。

    先日YAMAHAのRMX RとMも試打しましたが、スピン量で言えば、ヤマハの方が断然少ない感じでした。シャフトの相性が悪かったせいもありますが、今年のYAMAHAは難しすぎると感じたのに対し、COBRAは難しく感じませんでした。

    リッキー・ファウラーがLSからXにしたので、Xの方が良いのかな?とも思いましたが、自分が買うならLSの10.5度で決まりです。

    とはいえ、昨年BSのB1STにしたので、当分買うことはできないのですが・・・

    いずれにせよ、かなり好印象なクラブでした。

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  • DIAMANA WB53 FLEX-Sを試打してみました。

    今回はDIAMAN WB 53Sを試打してみました。

    今まで試打するときは60g台で試打していましたが、50歳を超えてから急激に体の衰えを感じ、最近は50g台のシャフトが心地よくなってきました。

    試打に使用したヘッドはブリジストン。

    振動数は261cpm

    総重量は307gです。

    試打した感想は率直に言って

    硬い。

    使いやすいとか、意外としなりを感じやすい、なんて試打の感想をみることもありましたが、

    結構尖ったシャフトで、使い手をかなり選ぶような気がします。

    ヘッドスピード42-43m/sくらいではなかなかしなりを感じにくいかと思います。

    45-46msくらいで振ると、切り返しのときに手元が少ししなる感じが味わえます。

    先端部に関しては、かなり硬めだと思いましたが、その反面クラブが振り遅れてしまうことがないので、意外と右プッシュは出ないかなと思います。

    またコースでも数ホール使ってみました。

    コースで使ってみると、少し印象が変わって、思っていたよりも飛距離が出ました。

    最近クロスバンカーを超えなくなってきたな?と思っていたホールで、意外にも当たりはそれほど良くないのに簡単に超えていきました。

    恐らくスピン量が、普段よりも少なくなっていたのだと思います。

    レッスンを受けていただいているお客様にも、何名かに試打していただきましたが、8割のお客様の最初の反応は「硬い」でした。

    2割のお客様の中の1名は、「このシャフトめちゃくちゃ打ちやすい」と言われた方もいらっしゃったので、万人向けではないですが、これしか使いたくないと思う人もいるでしょう。

    自分が使うなら、FLEX-Rとかだったらタイミングを取りやすそうに感じました。

    とはいえ、想像よりも飛んでいた!というのは非常に魅力的なので、もう少し暖かくなってきたらもう一度試してみたいと思います。

  • やさしいウェッジは本当にやさしいのか?

    昨年12月頭にウェッジを購入しました。

    それがこちら。

    CLEAVELAND CVX ZIPCOREウェッジ

     46、52、58度の3本を交換しました。

    キャビティーウェッジにすると、重心が低くなるので、スピン量が減ると言われていますが、使用してみて、スピンがさらに欲しくなることはありません。

    逆に58度の短いアプローチでは今まで以上にスピンがかかっている感じで、ZIPCORE恐るべしという感じです。

    メリットはとにかくやさしい。

    ダフっても真っ直ぐ飛んでいきます。

    デメリットは少し距離の調整がしにくい感じがします。

    そのため52度は元のクラブに戻す可能性が少しあります。

    46度もすこし不満はありますが、ランニングアプローチが驚異的にやさしいのでこのまま採用です。

    58度に関しては、ロブを打とうとすると、少しバンスが当たって飛んでしまいますが、かわりに開いてフェースの先端を使ってあげるとバンスも当たらず、良いスピンが効いてくれるので、こちらの方が使用頻度が高いので採用です。

    と言うか、あまりに使いやすいので、すでに58度だけ予備を購入しました。

     練習場でもお客様が打ってみると、打ちやすさに驚きすでに4名の方が購入されました。とはいえ、皆ネットで買っているので僕の利益には全くならないのですが。。。(T_T)

     女性のお客様もカーボンシャフト装着モデルを購入して、絶賛してましたが、シャフトの種類も豊富で色々な人が使えます。

     ウェッジはVOKEYだけではないぞ!と言った感じです。

    とはいえ、僕はウェッジをコロコロ変える人です。

    どんなに勧めていても、3ヶ月後には変えている可能性がありますとは、生徒さんには言っているので、僕がしばらくして使っていなかったとしても怒らないでください。

     また、マークダウンされて1万円以下のウェッジになっているので、そろそろ在庫がなくなってきているようです。購入を考えている人はお早めに!

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  • B1STドライバーをお客様に試打してもらうと。

    表題の通り、B1STドライバーをお客さまに試打してもらいました。

    ヘッドスピード45.2m/s

    初速67.1

    ミート率1.48

    ヘッドスピード43.1

    初速67.5

    ミート率1.56

    練習場ボールなのに、ヘッドスピードに対してありえない初速が出ているので、ミート率が常に1.4以上になっています。

    ちなみに自分も買う気マンマンなのですが、ちょっと横道に逸れてしまうのでした。。。。

  • ブリジストンB1STドライバーの試打評価

    ブリジストンB1STドライバーの試打評価

     最近、堀川未来夢、吉田優利、馬場咲希ほかブリヂストンの契約選手がNEWドライバーに変更してから活躍しています。

     ブリヂストンXD-3ユーザーの自分も当然気になっていたところ、先日アコーディアガーデン調布で偶然試打会が行われていることを見つけました。

     通常試打会は休日に行われているので、まず参加することはできません。それが奇跡的に自分が休日の水曜日に行われていたので行ってきました。

     アコーディア調布には平日昼間に行ってきましたが、2階打席の端しか空いていないほど盛況でしたが、ここにはトップトレーサーが設置してありました。

     トップトレーサーは旭の練習場で使ったことが何回かありますが、調布の練習場のトップトレーサーは、旭のそれより断然初速が出る仕様になっていました。調布で打つと、旭で打つより初速が3-4m/sくらい出ている数値になりましたが、ボールが良いのかもしれません。

     とりあえず自分の打席で10球位ウォーミングアップをしてから、早速お目当てのB1STドライバーを打たせてもらいました。

     上から見た感じは、自分の持っている2019年筋金ドライバーXD-3とほとんど同じです。クラウンが青から黒に変わった程度なので、全く違和感がありません。

     特にBSのクラブは座りが良いので、アドレスに悩まなくて良いのが好きです。

    テーラーメイドやキャロウェイはヘッドをソールしたときに、少し右を向いて感じることがあったり、9.5度で逃げ顔、10.5度で捕まり顔に見えたりするので、そういう意味ではB1STドライバーは、ソールなりに構えられるので優秀です。

     今回は試打の前日にYOUTUBE動画で、他の人の感想などを確認してから行きましたが、意外とボールの上がりが今までよりも厳しそう、またかなりの低スピンになるようで、「購入するなら10.5度かな!」なんてコメントが出ていました。

     そういうわけで、普段は9.5度を使用していますが、今回は10.5度から打たせてもらいました。

    結論から言うと、10.5度だと上がりすぎ。9.5度でも十分上がるので、ロフトによる高さの問題はなく、今までと同じロフト選択で良いようです。。ただし一つ気になったのは、初めて訪れた練習場でしたが、普段よりも上がりやすいボールの感じがします。

    スピン量に関しては、自分はスピン量が多い人なので、もっと圧倒的な低スピン感になるかと期待していましたが、目視ではほとんど変わらない程度の変化でした。

    正直いうとスピン量に関しては、コースボールで打ってみないと良くわかりません。

     ボール初速については、普段使っているXD3より飛ばないことはないけれど、初速で1秒速くなるかどうかくらいの違いでした。

     シャフトはブリヂストンの純正オリジナル BSベンタスで打たせてもらいましたが、切り返しでしっかりとしなりを感じて、癖がなく振りやすいシャフトです。トルクも多めなせいか、あまり頑張らないでもいい感じです。とはいえ、ボールを捕まえてくれるような仕事をするシャフトではないかなと感じたので、自分が使用しているATTASの弾き系シャフトに入れ替えてみると適度に捕まるボールになりました。

      クラブとしては、少し右に行ったかな?と感じたショットが、予想に反して右フェアウェイに残っているくらいしか曲がらなかったこと。2019年モデルのXD3は少し捕まりすぎる傾向があったけれど、それが程よい程度になっていました。また調布のショットトレーサーだと初速が68~69m/sになりました。

      結論としては9.5度Sを購入しようかとかなり心が動いていますが、試打クラブも借りられそうなので、コース試打をしてスピン量と高さを見てから決めようと思います。

     ちなみに、全然気にしていなかったのですが、せっかくなので3wも2球だけ試打しました。すると実はこっちの方が気になってしまいました。構えやすい、拾いやすい、ボールも上がる、そして何より初速が速い。

     ですがこちらは少し様子見とします。試打した3wのシャフトはテンセイブルーでしたが、個人的に良いボールは出たものの、テンセイブルーは少し苦手です。かと言ってBSベンタスの3wは打てなかったけれど、多分打っても少しスライスしそうな気がするので少し検討しようと思います。

     コースで試打したら、また報告したいと思います。