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  • ZX5 Mk2アイアンを購入しました

    ZX5 Mk2アイアンを購入しました

    CALLAWAY X-FORGED STARと速攻でおさらばし、5月中旬にSRIXON ZX5 Mk2アイアンを購入しました。

    シャフトはカスタムシャフトのDG105 Sが最初から装着されたモデルが売っていたので、6-Pの5本セットを購入しました。

    ZX5 mk2はすでに発売から2年近くが経ち、今年の秋ごろには新製品が出るかもしれませんが、欲しい時が買い時なので、買ってしまいました。

    DG 105シャフトは以前にお客様のクラブで打ったことがありましたが、Mk2アイアンで打ってみると、以前に感じた感触とは違って、溜まりすぎてしまう感じです。

    今まで使っていたNS950NEOの方が硬さがあって、ヘッドがしっかりと戻ってきてくれるので、

    これも2ラウンドくらい使って、すぐに950NEOにリシャフトしました。

    使ってみた感想としては、とにかくやさしい。

    このクラブはSRIXONという名のXXIOだな!と感じます。

    ボールの高さも、X-FORGED STARの時と違って、楽に上がります。

    シニアツアーだと、このアイアンの2度寝かせが流行っているとのことですが、

    自分は、とあるコースのショートホールがペタペタの人口芝で硬いマットのときに、

    ソールが跳ねてしまったしまったのと、ショートアイアンが高く上がりすぎて、少し飛ばなかったので、

    逆に少しロフトを立てることにしましました。

    ロフトを立てると、少しグースが入って、構えにくくなるかなとも思いましたが、全く問題ありませんでした。

    少し薄めに当たっていたショットも、ロフトを立てるとかえってしっかりと当たるようになりました。

    6番7番のボールの上がりも全く問題はなく、X-FORGED STARのときは少しロフトを寝かせようかと思いましたが、ZX5 Mk2は立てても問題ないほど楽でした。

    良いアイアンに出会えたので、しばらくこれで行きたいと思います。

  • お盆期間中のレッスンについて

    お盆期間中のお休みについてご案内です。

    基本的に普段と変わらず、水曜日と金曜日がお休みになります。

    ただし、

    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

  • CALLAWAY X-FORGED STARでラウンド

    CALLAWAY X-FORGED STARでラウンド

    今回は前回の続きですが、全然記事を更新しなかったので、4月末ころの内容です。

    購入したアイアンを持って、ラウンドしてきました。

    今回はアイアンの試打がメイン課題だったので、ドライバーを使わず、ロングのティーショットでも6番で打ったりして、とにかくアイアンを打つ機会を多くしてみました。

    結論から言うと、やはり6番7番に関しては、ボールが低めで、球が強くなりがちです。

    ラウンド中にスイングを変えて、ボールが適切に上がるスイングにしてみたりしましたが、クラブを変えて、スイングまで変えるのも何だかな?という感じだったので、6番7番をX-FORGED STARで使うことはないという結論に達しました。

    ただこのソールはすごいな!ということは実感しました。

    意識して6Iでダフらせて打ってみると、少しドロップ気味ながらグリーン手前までキャリーして、そのまま180yのグリーンに乗っていきました。

    また、通常のパンチショットよりも、さらに鋭角にヘッドを入れてみました。

    すると、いままで打ったことないようなローボールショットを打つことができました。

    このアイアンを使っていると、色々な技が使えそうだなと心が踊りました。

    一方で色々なショットが打てる反面、ネット評価のようなやさしさはあまりないな!と感じました。

    結論として、

    アイアンとしては、非常に良いアイアンでした。ですが、現在のHONMA TW737VSのままで行こうかなと思いました。

    その理由として、6,7番を使わなくて、8.9.Pの3本だけなら、慣れているHONMAの方がミスの傾向を想定しやすいこと。そして飛ぶ距離もわかっていること。

    そしてトップが出ることでした。

    トップが出るのは、バランスが軽いからなのか、それともシャフトが同じ950NEOでも柔らかいからなのかはわかりませんが、最初のホールで2球続けてトップしたときに、少し違和感がありました。

    2ホール目からは修正できましたが、ラウンドを終えて感じたのは、傷つく前に売ってしまおうと思いました。

    結局1ラウンドの使用と2回の練習場での使用で売却しました。

    アイアン探しは今後も続きます。

  • CALLAWAY X-FORGED STAR の試打評価

    CALLAWAY X-FORGED STAR の試打評価

     先日、お客様とラウンドしたときに、ZX5 MKⅡアイアンを打たせてもらいました。

    その際に、何だ!この無抵抗感は!というソールの滑りに驚きました。

     その後、他のお客様がピン I230を購入してレッスンを受けにきました。

    それを打たせてもらうと、恐ろしくやさしい。

    マットの上からだったけど、アイアンってこんなにやさしくなっているの?と衝撃を受けました。

     そんなときに、CALLAWAY X-FORGED STARの発売を知りました。

    YOUTUBEとか見ても、なかなか評判が良さそうなので、購入してみました。(4月末頃)

    早速試打してみました。

    飛距離的には今まで使っていたTW737vsとほぼ同じです。

    打感はX-FORGED STARの方が柔らかいです。(TW737vsも良かったけどね。)

    ソールのヌケ感は、マットの上からでも、「こういうことか!」と少し実感できます。

    多分コースだと更に実感できるでしょう。

     やさしさに関しては、難しくはないけれど、やさしくもないという感じですが、コースで使うとイメージが良い方に変わるかもしれません。

     個人的な問題点は6番7番ということになるかもしれません。(5番は元々使いません)

    HONAMA TW737vsアイアンのときも6番7番は別のモデルを使っていて、6番7番だけAKIRA KS601FH(フェースはマレージング素材)、8~PをTW737vsにしていました。

    下記はどちらもAKIRA 7Iの試打データで、普通に打ったときと強く打ったとき。

    下記はX-FORGED STAR7番

    2つを比べてみると、ボール初速53m/s キャリー159ヤードは同じですが、打ち出し角度が変わっていて、AKIRA 18度 CALLAWAY 16度になっています。

     アキラはマレージングフェース、CALLAWAYは軟鉄なので、上がりやすさの違いは当たり前で、TW737vsのときも、同じ結果になっていたので、アキラを使っていました。

     今回のX-FORGED STARでも、やはり6番7番はアキラのまま使用したほうが良いのかな?と感じています。スピン量は測定できていないけれど、多分XFORGED STARの方が多いかもしれません。

     それ以外の感想としては、今までも950NEOを使っていたけれど、柔らかく感じます。ステップの位置が自分のとズレていたので、そのためかと思います。

    以上のことから考えると、ロフトを1度から2度寝かせて使うことが1番良い使い方かもしれません。

    寝かせるならstarである必要が無いと思うかもしれませんが、ヘッドのやさしさはstarの方が大きいのでstarのロフト調整が1番よさそうです。

    とはいえ、まずは使ってみなければわかりません。

    続きはまた次回。

  • お返し

    昨日ゴルフに行ったら、仲間が

    「先週ホールインワンを出したよ」と言ってきました。

    そこで簡単なお祝いにスタート前にジュースを上げました。

    そのままスタートして4ホール目

    今週は僕がホールインワンをしました。

    午後スタート前にジュースの返礼をいただきましたwww

    ちなみにホールインワンは3回目ですが、ティーチングプロはホールインワン保険に入れないので何も出ません。セルフだから元々何もないけれど。。。

    とはいえ、久しぶりの好スコアだし、満足度の高いラウンドでした(^o^)

  • コスパが良いと評判のパター

    コスパが良いと評判のパター

     日本ではあまり人気がないけれど、海外ではコスパが高いと評判になるパターがあります。

    それはどこでしょう。

    写真を見てすぐに分かった人はマニアですね。

    ちなみにこのメーカーのパターは、他に2本持っています。

    左のピン型パターを買ったときは、打感の柔らかさに衝撃を受けました。ちなみに打感の柔らかさはミーリングの深さと言われているので、キャメロンに比べると、ミーリングがかなりしっかり深く刻まれています。

    右のパターは前重心パターです。

    最近テーラーメイドのスパイダーなんかは、以前に比べてマレットでも重心を前に持ってきましたが、このメーカーさんはテーラーよりも数年早くそこに着目していたことになります。

    そういうわけで、どこのメーカーかすでにわかったでしょうか?

    答えは

    クリーブランドゴルフのパターでした。

    昨年、山下美夢有が数試合、クリーブランドのもう少し高級なパターを使用しましたが、もう少し長く使用して複数回優勝していれば、クリーブランドのパターも今頃爆発的に売れていたでしょう。

    イ・ボミが使っていたオデッセイのパターも復刻版が出るほど人気があったし、稲見が使ったトラスパターも売り切れ続出だったし、日本人は特に強いプロが使っているパターはすぐに人気になるので、せっかく山下美夢有という絶対的女王が所属しているのだから、山下のためだけに開発したパターをSRIXONも作れば良いのにと思います。

     クリーブランドのHBシリーズ(ハンティントンビーチ)は基本的に打感がソフトなモデルになっています。

    今回購入したモデルも打感は柔らかいですが、最初に購入してピン型パターを打ったときほどの衝撃はありませんでした。

    その理由は、このマレットパターは打った際にキンと甲高い音がします。

    決して不快な音ではありません。昔はピンのパターも甲高い音を出していたモデルなどもあります。

    でも、個人的にはあまりこの音はいらなかったかなと思います。

    ただコースで試してないので、コースで試すと全く気にならないかもしれません。

    パターの出来としては、かなり打ちやすい気がします。

    これもコースで実際のグリーンで打ってみないとわかりませんが、パターマットでは狙ったところに出せる感覚があります。

    長さは34インチしかなく、お腹が出ていて、足が短い自分はグリップエンドが突っかかりそうなので、速攻で33インチに切りました。

    先日の金曜日にお客様とラウンドしてきました。その時はYESパターを使いましたが、

    3パット1回、お先の50cmのパット1回、90cmのパットを外すこと一回で

    スコアは76でしたが、そのうち3ストロークはパターでロスしてしまいました。

    今週はこのパターをデビューさせてきます。

    なんだか入りそうな予感がプンプンします。

    たのしみです。

  • OLEDゴルフレーザー距離計の注意点

    昨日お客様と同伴ゴルフに行ってきました。

    そのときにお客様がR2Gというイボミが宣伝している最新のレーザー距離計を持っていました。

    ゴルフレーザー距離計は、毎年高性能化、かつ小型化しており、しかも価格も安くなって、お金に余裕ができたら買い替えたいなと思っていました。

    そんなときに、最新モデルをお客様が持っていたので、早速借りてみました。

    すると予想外のことを発見しました。

    あまり詳しくないけれど、最近はレンズを覗くと視界が明るくて、距離が赤く表示されるOLEDレーザー距離計が流行っていて、今回借りたR2Gも恐らくそのタイプだと思います。

    自分も画面が明るく見やすいものに興味を持っていました。

    しかしながら、距離表示の数字が物凄く見にくいです。

    理由は簡単です。

    それは僕が色弱だからです。

    色弱は、日常生活に困ることはありません。

    そのため自分が色弱である事自体忘れているものですが、

    今回距離測定時に緑のグリーンを背景に、赤い距離表示は自分にとっては物凄く見にくいということがわかりました。

    日本人男性の20人に1人が色弱とのことです。

    そのため色弱の人はそういうことも考えて距離計を購入したほうが良いでしょう。

    ちなみに今回の距離計は明るさ調整もできるようなので、そういう調整次第では違和感なく使用できるかと思いますが、なに分今回は、1回だけお客様のを借りてみただけなので、明るさ調整も自動調整のオートモードとのことでしたので、色々研究してからの購入をおすすめします。

  • COBRA DARK SPEED LSを試打しました。

    お客様が新しく購入されたCOBRA DARK SPEED LSを試打させていただきました。

    アドレスしたときの顔の見え方は少し小ぶりですが、小さいなと感じることはありません。

    多少のディープフェースですが、これも気にならず、見た目は好印象です。

    また試打動画を見ると、かなり難しい、もしくはスライス傾向のようなコメントが多かったですが、一番良かったのがアドレスしたときのヘッドの座りがよく、毎回同じに構えやすいことが好印象です。

    試打したシャフトは

    グラファロイ・ブルー65 45S

    SPEEDER EVO1 569S

    TOUR AD FOR COBRA S

    SPEEDER EVO7 569S

    TOUR AD DI6 S

    ヘッドはLSの10.5度STD

    ウェイトはヒール12g トウ3、バック3g

    試打した感想は、

    打感は柔らかい。

    ボールは10.5度なので、楽に上がってくれます。

    球筋は純正COBRAとDI6だとストレートから、わずかにフックスピン。

    他のシャフトは全く当たらずスライスになることが多かったです。

    COBRA純正のTOUR ADが思いの外打ちやすく、このままでも良いかなと感じました。

    スピン量は2600-2800くらいでしたが、練習場のボールなので、本球だと2200-2500くらいになるかと思います。

    先日YAMAHAのRMX RとMも試打しましたが、スピン量で言えば、ヤマハの方が断然少ない感じでした。シャフトの相性が悪かったせいもありますが、今年のYAMAHAは難しすぎると感じたのに対し、COBRAは難しく感じませんでした。

    リッキー・ファウラーがLSからXにしたので、Xの方が良いのかな?とも思いましたが、自分が買うならLSの10.5度で決まりです。

    とはいえ、昨年BSのB1STにしたので、当分買うことはできないのですが・・・

    いずれにせよ、かなり好印象なクラブでした。

  • DIAMANA WB53 FLEX-Sを試打してみました。

    今回はDIAMAN WB 53Sを試打してみました。

    今まで試打するときは60g台で試打していましたが、50歳を超えてから急激に体の衰えを感じ、最近は50g台のシャフトが心地よくなってきました。

    試打に使用したヘッドはブリジストン。

    振動数は261cpm

    総重量は307gです。

    試打した感想は率直に言って

    硬い。

    使いやすいとか、意外としなりを感じやすい、なんて試打の感想をみることもありましたが、

    結構尖ったシャフトで、使い手をかなり選ぶような気がします。

    ヘッドスピード42-43m/sくらいではなかなかしなりを感じにくいかと思います。

    45-46msくらいで振ると、切り返しのときに手元が少ししなる感じが味わえます。

    先端部に関しては、かなり硬めだと思いましたが、その反面クラブが振り遅れてしまうことがないので、意外と右プッシュは出ないかなと思います。

    またコースでも数ホール使ってみました。

    コースで使ってみると、少し印象が変わって、思っていたよりも飛距離が出ました。

    最近クロスバンカーを超えなくなってきたな?と思っていたホールで、意外にも当たりはそれほど良くないのに簡単に超えていきました。

    恐らくスピン量が、普段よりも少なくなっていたのだと思います。

    レッスンを受けていただいているお客様にも、何名かに試打していただきましたが、8割のお客様の最初の反応は「硬い」でした。

    2割のお客様の中の1名は、「このシャフトめちゃくちゃ打ちやすい」と言われた方もいらっしゃったので、万人向けではないですが、これしか使いたくないと思う人もいるでしょう。

    自分が使うなら、FLEX-Rとかだったらタイミングを取りやすそうに感じました。

    とはいえ、想像よりも飛んでいた!というのは非常に魅力的なので、もう少し暖かくなってきたらもう一度試してみたいと思います。

  • やさしいウェッジは本当にやさしいのか?

    昨年12月頭にウェッジを購入しました。

    それがこちら。

    CLEAVELAND CVX ZIPCOREウェッジ

     46、52、58度の3本を交換しました。

    キャビティーウェッジにすると、重心が低くなるので、スピン量が減ると言われていますが、使用してみて、スピンがさらに欲しくなることはありません。

    逆に58度の短いアプローチでは今まで以上にスピンがかかっている感じで、ZIPCORE恐るべしという感じです。

    メリットはとにかくやさしい。

    ダフっても真っ直ぐ飛んでいきます。

    デメリットは少し距離の調整がしにくい感じがします。

    そのため52度は元のクラブに戻す可能性が少しあります。

    46度もすこし不満はありますが、ランニングアプローチが驚異的にやさしいのでこのまま採用です。

    58度に関しては、ロブを打とうとすると、少しバンスが当たって飛んでしまいますが、かわりに開いてフェースの先端を使ってあげるとバンスも当たらず、良いスピンが効いてくれるので、こちらの方が使用頻度が高いので採用です。

    と言うか、あまりに使いやすいので、すでに58度だけ予備を購入しました。

     練習場でもお客様が打ってみると、打ちやすさに驚きすでに4名の方が購入されました。とはいえ、皆ネットで買っているので僕の利益には全くならないのですが。。。(T_T)

     女性のお客様もカーボンシャフト装着モデルを購入して、絶賛してましたが、シャフトの種類も豊富で色々な人が使えます。

     ウェッジはVOKEYだけではないぞ!と言った感じです。

    とはいえ、僕はウェッジをコロコロ変える人です。

    どんなに勧めていても、3ヶ月後には変えている可能性がありますとは、生徒さんには言っているので、僕がしばらくして使っていなかったとしても怒らないでください。

     また、マークダウンされて1万円以下のウェッジになっているので、そろそろ在庫がなくなってきているようです。購入を考えている人はお早めに!