カテゴリー: クラブセッティング

  • 長尺パターシャフトが発売になりました。

    長尺パターシャフトが発売になりました。

    FSTより長尺パター用のシャフトが発売になりました。

    今年から長尺ユーザーになった自分には、気になる商品です。

    シャフト重量は166g

    カタログ上は170gなので、少し誤差があるのでしょうが、それほど問題はありません。

    そこから3.5インチほどカットした分の重さが13g

    実際は組み上がってから、さらに少しカットしました。

    出来上がりがこちら

    全長は42インチ。

    長尺パター用のグリップは装着するときに、途中で止まったらどうしようかと少し緊張します。

     部屋の中で試打してみると、少しヘッドが軽く感じます。

    そういうわけで、鉛板を発注したので、近々に貼り付ける予定です。

    個人的に長尺パターで気になるのは、シャフトの硬さです。

    標準的な長さのパターを延長して、長尺にしたことは何回かありますが、

    延長したパターの長尺シャフトは、しなりすぎて気持ちよく使えません。

    今回組み立てたパターを試打した感じだと、とりあえず嫌なしなりはないので問題なさそうですが、

    あとはコースで試してみないとなんともいえません。

    楽しみです。

  • パターを変えたらゴルフが楽しくなってきた。

    6月にパターを変えました。

    また買ったの?と思われそうですが、今回は買ったのではありません。

    もともと持っていたNIKEのパターを長尺化しました。

    長尺パターは20年近く前にも試したことがありましたが、そのときは長すぎて使いにくいという印象しかありませんでしが。

    その後も他のパターを中尺化して、アームロックパターなどを試してみましたが、結論としては、ノーマルパターを延長しても、シャフトが柔らかく、しなりすぎて使いにくいという結果になりました。

    今回のNIKEのパターは、元々38インチの中尺でした。

    それを切って、33インチくらいのノーマルサイズで使用していたのですが、このクラブのシャフトは太くて硬いです。

    そこでこのパターを再度延長して、長さは42インチくらいに仕上げてみました。

    あと1.5インチくらい長くても良かったかな?という気もしなくはないですが、

    グリップエンドには20-30gの鉛を入れて、カウンターバランスにし、ライ角は78度にしました。

    ライ角調整を複数回していると、折れてしまったり、シャフトが緩んでしまうことがありますが、

    自分もシャフトの接着が緩んでしまったので、再接着しましたが、その際に、少しヘッドの見え方が気に入らなかったので、修正もしました。

    結論としては、かなりイケてます。

    長尺パターに変えてから、アンダーで回ることが結構増えました。

    デメリットとしては、鉛をベタベタ貼って総重量が800gと重いので、簡単に「お先」ができなくなったことでしょうか。

    長い間パターに大枚をはたいてきましたが、やっと1本に絞ることができそうです。

  • ZX5 Mk2アイアンを購入しました

    ZX5 Mk2アイアンを購入しました

    CALLAWAY X-FORGED STARと速攻でおさらばし、5月中旬にSRIXON ZX5 Mk2アイアンを購入しました。

    シャフトはカスタムシャフトのDG105 Sが最初から装着されたモデルが売っていたので、6-Pの5本セットを購入しました。

    ZX5 mk2はすでに発売から2年近くが経ち、今年の秋ごろには新製品が出るかもしれませんが、欲しい時が買い時なので、買ってしまいました。

    DG 105シャフトは以前にお客様のクラブで打ったことがありましたが、Mk2アイアンで打ってみると、以前に感じた感触とは違って、溜まりすぎてしまう感じです。

    今まで使っていたNS950NEOの方が硬さがあって、ヘッドがしっかりと戻ってきてくれるので、

    これも2ラウンドくらい使って、すぐに950NEOにリシャフトしました。

    使ってみた感想としては、とにかくやさしい。

    このクラブはSRIXONという名のXXIOだな!と感じます。

    ボールの高さも、X-FORGED STARの時と違って、楽に上がります。

    シニアツアーだと、このアイアンの2度寝かせが流行っているとのことですが、

    自分は、とあるコースのショートホールがペタペタの人口芝で硬いマットのときに、

    ソールが跳ねてしまったしまったのと、ショートアイアンが高く上がりすぎて、少し飛ばなかったので、

    逆に少しロフトを立てることにしましました。

    ロフトを立てると、少しグースが入って、構えにくくなるかなとも思いましたが、全く問題ありませんでした。

    少し薄めに当たっていたショットも、ロフトを立てるとかえってしっかりと当たるようになりました。

    6番7番のボールの上がりも全く問題はなく、X-FORGED STARのときは少しロフトを寝かせようかと思いましたが、ZX5 Mk2は立てても問題ないほど楽でした。

    良いアイアンに出会えたので、しばらくこれで行きたいと思います。

  • CALLAWAY X-FORGED STARでラウンド

    CALLAWAY X-FORGED STARでラウンド

    今回は前回の続きですが、全然記事を更新しなかったので、4月末ころの内容です。

    購入したアイアンを持って、ラウンドしてきました。

    今回はアイアンの試打がメイン課題だったので、ドライバーを使わず、ロングのティーショットでも6番で打ったりして、とにかくアイアンを打つ機会を多くしてみました。

    結論から言うと、やはり6番7番に関しては、ボールが低めで、球が強くなりがちです。

    ラウンド中にスイングを変えて、ボールが適切に上がるスイングにしてみたりしましたが、クラブを変えて、スイングまで変えるのも何だかな?という感じだったので、6番7番をX-FORGED STARで使うことはないという結論に達しました。

    ただこのソールはすごいな!ということは実感しました。

    意識して6Iでダフらせて打ってみると、少しドロップ気味ながらグリーン手前までキャリーして、そのまま180yのグリーンに乗っていきました。

    また、通常のパンチショットよりも、さらに鋭角にヘッドを入れてみました。

    すると、いままで打ったことないようなローボールショットを打つことができました。

    このアイアンを使っていると、色々な技が使えそうだなと心が踊りました。

    一方で色々なショットが打てる反面、ネット評価のようなやさしさはあまりないな!と感じました。

    結論として、

    アイアンとしては、非常に良いアイアンでした。ですが、現在のHONMA TW737VSのままで行こうかなと思いました。

    その理由として、6,7番を使わなくて、8.9.Pの3本だけなら、慣れているHONMAの方がミスの傾向を想定しやすいこと。そして飛ぶ距離もわかっていること。

    そしてトップが出ることでした。

    トップが出るのは、バランスが軽いからなのか、それともシャフトが同じ950NEOでも柔らかいからなのかはわかりませんが、最初のホールで2球続けてトップしたときに、少し違和感がありました。

    2ホール目からは修正できましたが、ラウンドを終えて感じたのは、傷つく前に売ってしまおうと思いました。

    結局1ラウンドの使用と2回の練習場での使用で売却しました。

    アイアン探しは今後も続きます。

  • CALLAWAY X-FORGED STAR の試打評価

    CALLAWAY X-FORGED STAR の試打評価

     先日、お客様とラウンドしたときに、ZX5 MKⅡアイアンを打たせてもらいました。

    その際に、何だ!この無抵抗感は!というソールの滑りに驚きました。

     その後、他のお客様がピン I230を購入してレッスンを受けにきました。

    それを打たせてもらうと、恐ろしくやさしい。

    マットの上からだったけど、アイアンってこんなにやさしくなっているの?と衝撃を受けました。

     そんなときに、CALLAWAY X-FORGED STARの発売を知りました。

    YOUTUBEとか見ても、なかなか評判が良さそうなので、購入してみました。(4月末頃)

    早速試打してみました。

    飛距離的には今まで使っていたTW737vsとほぼ同じです。

    打感はX-FORGED STARの方が柔らかいです。(TW737vsも良かったけどね。)

    ソールのヌケ感は、マットの上からでも、「こういうことか!」と少し実感できます。

    多分コースだと更に実感できるでしょう。

     やさしさに関しては、難しくはないけれど、やさしくもないという感じですが、コースで使うとイメージが良い方に変わるかもしれません。

     個人的な問題点は6番7番ということになるかもしれません。(5番は元々使いません)

    HONAMA TW737vsアイアンのときも6番7番は別のモデルを使っていて、6番7番だけAKIRA KS601FH(フェースはマレージング素材)、8~PをTW737vsにしていました。

    下記はどちらもAKIRA 7Iの試打データで、普通に打ったときと強く打ったとき。

    下記はX-FORGED STAR7番

    2つを比べてみると、ボール初速53m/s キャリー159ヤードは同じですが、打ち出し角度が変わっていて、AKIRA 18度 CALLAWAY 16度になっています。

     アキラはマレージングフェース、CALLAWAYは軟鉄なので、上がりやすさの違いは当たり前で、TW737vsのときも、同じ結果になっていたので、アキラを使っていました。

     今回のX-FORGED STARでも、やはり6番7番はアキラのまま使用したほうが良いのかな?と感じています。スピン量は測定できていないけれど、多分XFORGED STARの方が多いかもしれません。

     それ以外の感想としては、今までも950NEOを使っていたけれど、柔らかく感じます。ステップの位置が自分のとズレていたので、そのためかと思います。

    以上のことから考えると、ロフトを1度から2度寝かせて使うことが1番良い使い方かもしれません。

    寝かせるならstarである必要が無いと思うかもしれませんが、ヘッドのやさしさはstarの方が大きいのでstarのロフト調整が1番よさそうです。

    とはいえ、まずは使ってみなければわかりません。

    続きはまた次回。

  • やさしいウェッジは本当にやさしいのか?

    昨年12月頭にウェッジを購入しました。

    それがこちら。

    CLEAVELAND CVX ZIPCOREウェッジ

     46、52、58度の3本を交換しました。

    キャビティーウェッジにすると、重心が低くなるので、スピン量が減ると言われていますが、使用してみて、スピンがさらに欲しくなることはありません。

    逆に58度の短いアプローチでは今まで以上にスピンがかかっている感じで、ZIPCORE恐るべしという感じです。

    メリットはとにかくやさしい。

    ダフっても真っ直ぐ飛んでいきます。

    デメリットは少し距離の調整がしにくい感じがします。

    そのため52度は元のクラブに戻す可能性が少しあります。

    46度もすこし不満はありますが、ランニングアプローチが驚異的にやさしいのでこのまま採用です。

    58度に関しては、ロブを打とうとすると、少しバンスが当たって飛んでしまいますが、かわりに開いてフェースの先端を使ってあげるとバンスも当たらず、良いスピンが効いてくれるので、こちらの方が使用頻度が高いので採用です。

    と言うか、あまりに使いやすいので、すでに58度だけ予備を購入しました。

     練習場でもお客様が打ってみると、打ちやすさに驚きすでに4名の方が購入されました。とはいえ、皆ネットで買っているので僕の利益には全くならないのですが。。。(T_T)

     女性のお客様もカーボンシャフト装着モデルを購入して、絶賛してましたが、シャフトの種類も豊富で色々な人が使えます。

     ウェッジはVOKEYだけではないぞ!と言った感じです。

    とはいえ、僕はウェッジをコロコロ変える人です。

    どんなに勧めていても、3ヶ月後には変えている可能性がありますとは、生徒さんには言っているので、僕がしばらくして使っていなかったとしても怒らないでください。

     また、マークダウンされて1万円以下のウェッジになっているので、そろそろ在庫がなくなってきているようです。購入を考えている人はお早めに!

  • B1STドライバーをポチりました。その価格は?

    B1STドライバーをポチりました。その価格は?

     ブリジストンのB1STドライバーを購入しました。

    先日ヤマハ RMX VDフェアウェイウッドを買ったばかりなので、少し散財気味です。

    でもこのフェアウェイウッドは本当に良いから、無くなる前に早く買うことをおすすめします。

    ヤマハ(YAMAHA)
    ¥18,668 (2025/10/05 08:20時点 | Amazon調べ)

    今回購入したB1STドライバーですが、購入するタイミングによって本当に価格の変動が大きいです。

    B1STドライバーの定価は88000円

    ネットの販売価格は2割引の70400円になっていることがほとんどです。

    これにポイントが付与されて、YAHOOならPAYPAYポイント、楽天なら楽天ポイント、アマゾンは大してポイントは付きません。

     今回自分が購入するにあたって、悩んでいたときの価格を載せてみたいと思います。

    まずは、このクラブの発売日が9月4日。8月末までの事前予約したときの最安値と思われる価格です。

    YAHOO 楽天 アマゾンで検索して、このときは楽天が一番安い感じでした。

     次に発売後に悩んだ価格はYAHOOショッピングです。

    これも結局悩んだ末に止めたのですが、大体56000~58000円位で買えれば悪くない値引きになるのかなと思いました。

     最後に結局いくらで買ったのかというと。

    最終的に62700円で購入しました。

    「高いじゃん!」て感じるかもしれませんが、ポイントが13800円付くので良いかな!と思いました。

    それでも現金でポイントを買っているだけだから、結局支払額が安いのが一番良いんだよと思う人もいるかもしれません。

    でも、そう感じた人はまだまだ僕を理解していません。

    なぜなら、

    ドライバー買ったら、BSのウェッヂも欲しくなるからです。

    ポイントが付与されるのは、おそらく一ヶ月後。それまでまた色々検索してみようと思います。

    ブリヂストン(BRIDGESTONE)
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  • YAMAHA RMX VDフェアウェイウッドをリシャフトしました。

    表題にあるとおりなのですが、お気に入りになったRMX VDフェアウェイウッドの3wを早速リシャフトしました。

    理由は完全に自分個人の問題になります。

    1回目のラウンドは、健康体でした。

    2回めのラウンドは、腰痛が酷すぎて、ラウンドの途中でリタイヤになりました。

    ラウンドを途中でリタイヤするのは、今年2回目です。その後はカートの運転手になるだけですが、最初の9ホールは6割位で振れば何とかなるかな?という感じだったので普通にラウンドして、後半は2~3ホールプレーしたら、歩くのもつらくなったのでリタイヤしました。

    そして問題のFWですが、出力を大幅におとしてスイングしたときに、全然当たらなくなってしまいました。つまり完全にシャフトがオーバースペックになってしまったということです。

    そういうわけで、もう少し無理しなくてもしなりを感じられるシャフトに挿し替えました。

    それがSPEEDER EVO3 FLEX-S

    振動数は270cpm

    今回もフェアウェイウッド用ではなく、ドライバー用を転用しています。

    残念ながらリシャフトはしたものの、全く打てていません。

    このシャフトをドライバーに装着していたときは、素直な挙動で、しなりも感じやすかったので、FWに装着しても打ちやすくなっているかと思います。

    来週くらいになると、腰痛も少し収まるかとおもっているので、そこで試してみようと思います。

  • この冬、ざっくりとはおさらばしました。

    この冬、ざっくりとはおさらばしました。

    先月からEDELウェッヂを使い始めていますが、普段ならば、冬芝に手こずって何度かざっくりがあるのに、今年は一回もありません。

    そんなEDELウェッヂですが、上級者の方がミスのでないウェッヂを探している傾向があり、今回も、現在ハンディーキャップ7,過去には5まで行かれた方からのご依頼です。

    V-GRIND 58度

    シャフトはNS950NEO FLEX-S

    D2

    450.7g

    354cpm

    良い結果を期待したいと思います。

     

     

  • EDEL SMS ウェッヂの組み立て

    EDEL SMS ウェッヂの組み立て

     12月から使い始めたEDELウェッヂですが、先日ラウンドしたときに、グリーン周りから

    「あっ!ざっくりした。」と思っても1.5mくらいまでは寄ってくれたので、

    上手く拾えて、パーが取れるなど、すっかり虜になっています。

     そんなウェッヂを持ってお正月にレッスンしているときに、

    「僕のウェッヂだから、ちょっと重いけど、試しに打ってみます?」と

    女性のお客様が試打されました。

    すると。

    「なんか、すごい打ちやすいですね」

    と好印象だったようです。

    翌週にお会いしたときに、

    「先週試打したウェッヂが欲しいんですけど。」

    と早速オーダーをいただきました。

    ヘッドは僕と同じ V-GRIND 58度

    女性なので、「56度でなくて大丈夫?」と聞くと

    ソールが滑って、楽にボールが浮いてくれることが、気に入った理由のようなので、

    当面は現在しようしている、XXIOのウェッヂと併用して使用されるようです。

    シャフトはSPEEDER45I

    グリップはIOMIC STICKY LIGHT

    いい結果を期待したいと思います。