パッティングについて

2019年3月25日

 

先日パッティングについてレッスンしました。

 

「パットに型なし」と言われるように、入ればどんな構えでも打ち方でも構わないのですが、苦手ならば一度は基本と言われるスタイルを試してみるべきです。

 

正直言って自分もパターは苦手なのですが、意外とみなさんパターで基本と言われていることを知らない人が多いようなので、一つだけ説明します。

 

今回は週末にレッスンしたこちらの生徒さん

一見それほど問題がないように見えますが、ちょっとだけ問題があります。

それはここ

パターの基本は右肘から手の角度とシャフトの角度が同じになることが基本と言われています。

タイガー・ウッズ

 

そういうわけでこんな感じに修正しました。

 

例えばバックスイングで外に必ず上がってしまうので、その修正のために角度をつけて離れて構えているとか意図を持って行っているなら良いですが、とくに意味も無く手首に角度をつけてしまって上手くパッティングできないのであれば、一度気をつけてみると良いと思います。

 

今まで気にしたことがない人は、鏡などで確認してみてください。

 

 


 最後に先日の3月21日は祭日にも関わらず、臨時休業を取らせていただきご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんでした。

ちょっと資格が取りたかったので受験に行ってました。結果は無事合格だったので翌金曜日は浮かれてゴルフに行っていました。

一緒に回った人はみんな半袖で、すっかりゴルフシーズンになりました。

ちょっとゴルフを始めてみようかな!なんて考えている方がいらっしゃいましたら、この季節にぜひご入会お待ちしております。

ちなみにゴールデンウィーク中の営業予定に関しては、さすがに平日会員の方が10日間もレッスンに通えないなんてことはしないので、今しばらくおまちください。

よろしくお願いいたします。