表題のとおりなのですが、ここ1ヶ月で翌日配送で頼んだ荷物が2回とも届きません。
佐川やヤマトならこんなことはなかったのに・・・
アマゾンPRIMEに入会している意味ってなんだろうって思います。
ちなみに購入予定の商品はこちら。
使ってみて良さそうならば、レッスンにも活用したいと思います。
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先週はお客様方とゴルフに行ってきました。
ラウンドレッスンという形ではありますが、レッスンしたというよりもどんな感じでラウンドしていて、どんな課題があるのかを確認させてもらったという感じでした。

自分のプレーは
37(18)、37(17)の74st。パット数35が致命的です。
そういうわけでパターのシャフトをリシャフトしました。
ヘッドはYES!

シャフトはPROJECT X 7.0
パター用のシャフトではなく、7I用を使用しました。
また構えた時の見え方を少し変えて挿してみました。

パターマット上での感触は今までとは全くの別物で、相当にいい感じです。
今週は平塚にゴルフに行くことになっているので、そこで投入予定です。
どうか良い結果でエースパターになってくれますように m(゚- ゚ )カミサマ!
こんにちは
昨日はお客様とショートコースのレッスンで葉山島まで行ってきました。
葉山島ショートコースは綺麗と評判なので初めて行ってみましたが、確かにショートコースとしては評判通りキレイなコースで、グリーンこそ本コース並とは言えませんが、それでも特に不満もなくプレーすることができました。
葉山島は相模原なので新百合ケ丘から1時間くらいかかりますが、プレー代もそこそこお手頃で
平日 男性 9H1回 2000円 9H×2回 3600円
女性 9H1回 1500円 9H×2回 3000円
でした。
平日だと回り放題5000円プランもあるようなので、朝から日暮れまでひたすらアプローチの距離感の練習をしてみるのも良いかもしれません。
さて本題ですが、その際に
「先生が勧めていたから測定器を買ってみました!」とお客様がご持参されました。
初めて使用されたようですが、慣れるまで中々測定が難しいようです。
先月ラウンドした時もブッシュネルの最新機器をお持ちの方がいらして、
「上手く測れないので、故障している気がするからちょっと代わりに測ってみて!」
と言われましたが、
レーザー測定器には慣れやコツが必要で、
慣れてしまえばアッという間に測定できるようになりますが、慣れる前に面倒くさいと諦めてしまう人もいるので注意が必要です。
一応使い方ですが、
(1)測定の前にヤード杭やホール看板でおよその距離をイメージしておく。

(2)ピンまでを測ってみる

この時起こりやすいのが、ピンまでが測れているのか、奥の木や壁を測ってしまっているのかわからないことがあります。
そういう時は先に奥の壁や木々を測っておきます。
そうすると奥の数字が出た時は間違っているとわかるので、それよりも短い表示が出た時が正解だとわかります。
また、どうしても上手くピンがとらえられないことと言うのは時々あります。
霧や雨の時。
打ち上げで旗竿が少ししか見えない時。
理由はわからないけれど、なぜかピンをとらえてくれない時。
そういう時はアバウトでやるしかないので、必ず正確な数字がでるわけではないと思ってください。
昨日のラウンドでは僕はすぐに測れていても、お客様は少し手こずっていたり、全然違う数字で測っていたホールがあったので、測定数値の答え合わせをしながらプレーしましたが、慣れればすぐに測れるというのを見せれて良かったかなとも思いました。
またプレーしていると結構見かけるのが、レーザー式とGPS式を併用している人が多い様です。
2個持つと意外と邪魔になるので、GPS式は時計型か帽子につける音声タイプを持っている人が多いようですが、200ヤードくらい離れると、レーザー測定器は少し測りづらくなるので、それも良い方法かと思います。
いずれにせよ、昨日のラウンドを見ていると、意外とみんな距離の把握がアマいようです。
ブッシュネルでもニコンでも、WosportsでもGPS式でも何でも良いので、安定して90切りをするためには測定器は必需品なので検討されることをおすすめします。

先日PINGのドライバーにも装着しましたが、その時の感じが良かったので他のお客様にも紹介させていただくと、早速オーダーをいただきました。


45.625インチ
D5.5
316g
270cpm
時間があったら試しておいて!と言ってくださったので、昨日の定休日に少し打たせていただきました。
PINGに入れたときとはシャフトの感じが少し違います。
PINGの方が先端部に柔らかさをかんじましたが、今回のアキラの方がしなり戻りのスピード感をすごく感じます。恐らくディープヘッドのアキラとシャローヘッドのPINGの違いによるものでしょう。
長めにしたことでバランスは重めですが、振りにくさは全く無く、極めて打ちやすく感じました。
自分のドライバーにも入れたくて仕方ないのですが、まずはFWのシャフトをこれにしたいとも思っています。最近出費も激しいので悩みどころです。

先日おすすめしたレーザー距離計をコースで使ってみました。

結論から言うと、値段から考えると、中々良く出来ているモデルだと思います。
競技においてはルールに抵触してしまうので使用できないのですが、傾斜計は楽ですね。
打ち下ろしの激しいショートホールではっきりとした距離がわかるのは大変楽でした。
とは言え、この傾斜計が使ってみたくて購入したのですが、競技では使えないので慣れてしまうのも怖いなと感じました。
そういうわけで恐らく自分は傾斜計のついていないNIKONも購入するかもしれませんが、一般の方はこちらのモデルの方が良いのではないかと思います。
耐久性はわかりませんが、おすすめモデルでした。
今回購入した測定器H100
安心のNIKONがお好みなら、直線距離専用モデル
COOLSHOT 20GII

自分が使っているのは元々お客様から買い取った計測器で、もう10年くらい経っているモデルで古めの機種になります。

最新機種と比べても遜色ないし、気に入っていたのですが、新しい計測機を購入することにしました。
それがこちら。

価格はおよそ1万円で、同じ機能をもつ測定器をNikonやブッシュネルの有名メーカー品で買うと4~5万円します。
もちろん直線距離だけを測るだけならNikonでも18000円くらいからあるのですが、今回は傾斜計も付いているモデルが欲しかったので、このタイプにしてみました。
一応PGAなどの競技会では傾斜計は使ってはいけないのですが、直線モードだけしか使わず、傾斜モードを使用しなかったならば、PGA競技会でも使えた気がしたので今回はこのタイプにしました。
大きさを比較してみると、前のモデルよりレンズの部分が1cmくらい大きく、横幅も5mmくらい大きいです。

とは言え、手にした感触的にはNIKONと対して変わりませんでした。
まだゴルフ場では使用していませんが、性能的には中々良さそうなモデルです。
外で2機種を比べてみましたが、測定のしやすさなどは以前と同等なので、全く問題がありません。
測定距離はNIKONとくらべて2~3ヤードくらい小さく測定されますが、元々自分のNikonのモデルは現行モデルとくらべて2~3ヤード大きく測定されていたので、Wo Sportsの方が正確に測れているように感じます。
アマゾンでもランキング1位だし、何よりYOUTUBEで調べると結構評判が高いことが購入の決めてになりましたが、個人的にも満足のいくモデルでした。
僕は仕事柄、恐らく来年はNikonの測定器も購入するような気がしますが、普通の人は価格も安いので今回購入したモデルもお得な気がします。
今回購入した測定器H100
安心のNIKONがお好みなら、直線距離専用モデル
COOLSHOT 20GII

先日ラウンドしたゴルフコースは人工芝のティーグラウンドでした。
天然芝と違って、ティーが折れやすく、プラスチックのティーを買うことにしました。
ヨドバシカメラで99円

価格自体は驚くことではないですが、送料無料です。
しかも「ゆうパック。」

完全なる赤字販売だと思いますが、ヨドバシカメラは超スピード配送で中々使い勝手が良いです。
おすすめです。
今回はお客様からPING G400 LSTにフジクラ スピーダー661 EVO V FLEX-Xのリシャフト依頼をいただきました。

レッスンの説明のために2発ほど打たせてもらったのですが、これがかなり打ちやすいシャフトでした。
基本的に自分は硬いシャフトは苦手なので、柔らかい方が好みなのですが、このシャフトはFLEX-Xなのに全然硬く感じません。
しかも試打しようと思って打ったわけではなく、お客さんのレッスンのために軽く振っただけなのにシャフトの動きが凄く感じやすかったのでかなりの好印象です。
シャフトの感じ方は人それぞれなのですが、それでも比較的万人受けしそうなシャフトなので、結構おすすめです。
今回はCALLAWAY EPIC FLASH SUBZEROについてです。
このドライバーは今年の女子プロ使用率が非常に高いので気になっていました。

実際に練習場で打ってみると、ちょっと驚くほどの低スピンボールでした。
打ち出しをミスすると早めにドロップしてしまいますが、基本的にはボールはしっかりと上がるので高弾道・低スピンボールです。
計測はしませんでしたが、今までの経験から恐らく1700-1800回転くらいになっていたと思います。
ボール初速を測るとだいたいM3やTW747と同じくらいで、もともと自分はスピンが多めの人なので、恐らく今まで使っていたドライバーに比べてランが20yくらい多くでそうです。
スピン量が少ないとコントロール性が悪くなりそうで少々怖いですが、とは言え今までよりも明らかに飛びそうなクラブと出会うとかなり惹かれます。
ただし打っていて感じたのは、シャフトがちょっと物足りない。
もう少し硬さがあると良いのにと感じていました。
そういうわけで、自宅に戻ってからちょっと計測してみると
総重量は306g
重量的にはあと10g欲しいところです。
振動数は

想像以上に柔らかいです。
自分の好みに合わせてシャフトの硬さと重さを合わせていくことを考えると、今のスピン量1700-1800回転が維持できるかが気になります。
シャフト合わせが少し大変そうですが、なかなか面白いクラブでした。