7/29(木)は臨時休業となります。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

今回がクラブセッティングの最後です。
まずはアイアンから
COBRA KING FOREGEDTEC アイアン

アイアンは6番から使用しています。2ヶ月位前までアイアンはPWまで全部このコブラアイアンを使用していましたが、どうしてもソールが跳ねるので、現在は6番7番だけCOBRAです。
シャフトはUTと同じUS TENSEI オレンジアイアン用のSで指定カットよりもTIP CUT増し増しです。
もう少しだけヘッドに鉛(1gくらい)を貼ろうかと思っています。
続いて8番からPw(10番)は
HONMA TW737vs
ホンマのこのアイアンは、ヘッドの重量にかなりばらつきがあるので、バックフェースに鉛を貼って調整しています。

シャフトはTX-TOUR FLEX-Xに最近差し替えました。
このシャフトは20年くらい前のシャフトで、当時から僕のお気に入りでしたが、世間的には全く人気はなく、すぐに販売終了になってしまいました。
1ヶ月くらい前に倉庫で以前挿していたシャフトを偶然見つけて、番手をづらして、1フレックスくらい柔らか仕様にして挿してみると、ものすごい好感触でした。
現在で言えばダイナミックゴールド105が後継モデルということになるのかもしれません。
続いてウェッジです。
MIZUNO T7 47度

AKIRA PROTO H652 52度

COBRA SNEKEBITE 58度

以上で、僕のクラブセッティング紹介は終了です。
以前は難しいクラブを使っていましたが、今はとにかくやさしさ重視にしていることと、細かい数値にこだわらず、振っていて心地よければ良いという考えにしています。

今回のWITBはUT編です。
まずはUT17度

シャフトはATTAS EZ 85 X
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シャフトが硬いと使いにくいのと、17度なのでTIP CUTなしで挿しましたが、1インチくらいカットしておけば良かったとも思っています。(このシャフトはXだけど、あまり硬くありません)
COBRAのUTは基本的に捕まり顔ですが、だからといって、左に行くわけでもなく、
昔からコブラと言えばUTと言うくらい評判が良いです。
僕は5wを使わないので、このUTの前はTAYLORMADE SIM MAX UTの19度を使用していました。飛距離はこの17度と同じくらいでしたが、少し開いて見えたので辞めてしまいました。
距離的には210~215yくらいをイメージしています。
続いてはその下の番手
AKIRA IX21とIX24になります。

IX21で195~200y
IX24で185~190yくらいです。
シャフトは去年までスチールでしたが、最近楽にプレーがしたいので、USモデルで格安の三菱TENSEI オレンジアイアン用のSをTIPCUT多めで使用しています。
振りに行くと物足りないシャフトで暴れてしまうので、サラッと打つ感じですが、割と曲がらず、軽いので傾斜地からも楽なので、それなりに気に入っています。

AKIRA IXシリーズのUTはオーソドックスな見た目で、座りが良いので構えやすいです。
難点としては、このモデルは少し吹けやすく、ボールが軽いです。そのためかこのモデルのあとに発売されたアキラのUTはロフトを立てたモデルで発売するようになっています。
自分としては、アイアンへの距離の流れが、このロフトの方が丁度良いので満足しています。
僕はこの後ろにはアイアンが入ってきますが、アベレージゴルファーの場合は27度。女性や7Iを使うことが多い人は30度のUTまで入れたほうがスコアが作りやすくなります。
渋野も最近は30度を入れているので、おすすめです。

今回もWITBならぬ、WITTトランクの中身です。
基本的にこの3本のドライバーがいつもトランクの中に入っています。
では1本目
COBRA KING F9 9度


シャフトはSPEEDER661 EVO3 S

打感が良いと言われているクラブは多数ありますが、このクラブを打ったあとだと、どれほど打感が良いと言われているクラブを打ったとしても霞んでしまいます。
続いて2本目
TITLEIST TSI3 9度

シャフトはFUBUKI K60 X

打感が良いと言われていますが、しつこいけれど、打感に関してはKING F9の圧勝。
ただし、飛距離性能に関しては初速が1.5m/s位速くなり、スピン量がかなり抑えられます。
ボールも捕まった球を打ちやすいし、良いクラブです。
続いて3本目
COBRA RADSPEED XB 9度


RADSPEEDといえば、白地に緑なのですが、僕の使用しているのはネイビーモデル。
ネイビーモデルになると、クラウンがテカテカの光沢使用ではなく、マット調になります。
シャフトはDIAMANA R60 S

3本のドライバーとも、シャフトの特性は違いますが、基本的に切り返しでしなりを感じられて、インパクトでしっかりと捕まってくれるシャフトであれば、メーカーが公表している数値やキックポイントなどは全く気にしません。
最近使っているのは、このRAD SPEED XBばかりです。
モデルとしてはPINGドライバーに似ています。
実際PINGドライバー同様にスイートエリアが広く、やさしいです。
打感や音がPING G425よりも落ち着いているのが好印象で、価格もPINGよりも安いので、お得感があります。
PINGとの違いは、ウェイトが動かせないので、PINGならばボールの捕まりをもう少し良くしたいときには、ヒール側にウェイトを移せばいいだけですが、COBRAの場合はウェイトポジションを変えられないので、さらに捕まりを良くしたいときは、XBモデルではなく、XDのモデルにしなければいけません。
とは言え、ロフトを増やしやり、ライ角をアップライトにすれば捕まりを調整できるので、特に不満はありません。
続いてウッド編最後の紹介は3wです。
こちらもCOBRA RADSPEEDになります。


シャフトはFUJIKURA PRO60 S

COBRAは個人的にトウ側が被って見えるので、見た目の顔は正直好きではないのですが、ソールのコブラレールが優秀なので、使っています。
元々KING F7の3wを使っていて、やさしさも飛距離も変わらないので、購入してから少し後悔したところもありますが、ほんの少しだけトウ側が丸くなったのが救いです。

TSI3は、価格が高く売れるうちに売却してしまう可能性もありますが、一応これがが僕の使用しているウッドになります。

僕の場合はパターが苦手なので、毎ラウンド日替わりでパターが変わります。
そのため、Whats in the Bagならぬ、Whats in the Trunkということで、車のトランクに入れているパターについて紹介です。
まずはこちら。
YESのショートスラントパター。
正直言って、全然入らないんだけど、見た目の格好良さだけで気に入っているパターです。

続いてこちら。
これもYESのマレット型。
上記ピン型と同じシリーズですが、マレットなのに小ぶりのタイプです。
打感は少し硬めですが、結構お気に入りです

続いてこちら
これもYESです。
ワイドソールタイプで安定感があります。

個人的にYESはボールの転がり方が綺麗になるのが好きなので、他にもいくつかあります。

続いてこちら
マルマン コンダクターパター
10年以上前から自宅にあったのに、全く気にもしていなかったパターです。
今年に入ってから使ってみたら、打ち出し方向が安定するかなり振りやすいパターです。

続いてこちら。
最近全然入らないので、ほぼ使わないけれど、トランクには入れているパターです。
オデッセイとWILSONになります。

そして最後が、今後エースになる予定のこのパターです。
ババーン!
トラスTB1です・

えっ?
どういうこと?
9月に買うのではなかったの?
と思われた人もいるかもしれませんが、
二木で見かけた翌日に、やっぱり我慢できなくて買ってしまいました。
二木さんは価格も頑張ってくれたので、大満足購入です。
すでに2ラウンド使っていて、2ラウンドともアンダーで回れているので、普段よりは入っている気がしますが、もう少し慣れが必要です。
使用感としては、少しロングパットが打ちにくいです。
多分バックスイングでのヘッドの開閉動作が少なくなっているのか、上げるときに不自然なバランスを感じます。
ですが、それは打ち出し方向の定まらない自分のストロークにとっては良いことなんだと思うので、練習して慣れることにします。
それよりもいつも入らない1mが安定していることが嬉しい限りで、センターシャフトのモデルもちょっと気になります。
唯一気に入らないところは、日差しが強いときに、トップラインがちょっとまぶしいことです。
他にも沢山のパターが部屋に眠っているわけですが、このトラスパター1本だけ持ってゴルフに行けるように頑張りたいと思います。

ガーミンアプローチR10が発表になりました。
信じられないほどの低価格と小型サイズを実現しています。

計測できる項目が素晴らしく、もはや200万でトラックマンを買う必要はないのでは?と言われています。

知っている人も多いと思いますが、元々僕はゴルフ工房をやっていたので、弾道測定器にはちょっとうるさいです。
今から15年くらい前になるでしょうか。
最初に使っていたのは、
ACCUVECTOR

確か100万くらいしたと思いますが、当時は最も正確なデータが取れる機械と言われていました。
弾道測定器には、大きく分けて、カメラ式とレーダー式がありますが、上記写真でもわかるように、このモデルはカメラ式です。
カメラ式は打ち出した瞬間のボールを撮影し、2つの写真から、回転数やボール初速を測定しています。
次に購入したのは
PURE LAUNCH

これは13年前くらいに40万位で買った気がしますが、レーダー式です。
レーダー式というのは、打ち出されたボールをレーダーで弾道追尾して計測しています。
このモデルは、スイング中のクラブの加速度が測定できた利点がありました。
そして、最後に買ったのが、
FORESIGHT GC2

これを買ったのは10年くらい前で、100万くらいしたと思います。
このモデルはカメラ式測定器です。
トラックマンは、買ったことはありませんが、自分のショットのデータをいくつか取ってもらったことがあります。
カメラ式とレーダー式の両方を使ってきましたが、恐らく今回発売になるGARMIN R10とトラックマンの差は、弾道追尾する距離に違いがあるのではないかと思います。
トラックマンが最後まで、弾道を追いかけるのに対して、R10は打ち出し数メートルの測定になるのでしょう。
それでも、GARMINとトラックマンの価格差を考えると、R10の金額は破格値です。
恐らく日本で発売されて、ある程度情報が出てきたら購入してしまうと思いますが、
表題にあるように心配なこともあります。
それは、これは完全に僕の個人的な主観になるのですが、レーダー式はスピン量の測定があまり正確ではないと感じることです。
もう一度R10の資料を見てみると,accuracyの部分にスピン量の誤差が出ていないことが気がかりです。

なので、僕がこのR10に期待しているのは、この3項目です。

この3項目がわかると、結構レッスンにも活用できるのではないかと思っています。
正確なスピン量はGC2を持ち込めば良いことなので、R10貯金を始めようと思います。
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只今新規受講生募集中です。
お問い合わせおまちしております。
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知っている人も多いかもしれませんが、知らない人もいるようなので、一応書いておきます。
僕が使っているのは、パソコンの拡張機能ですが、スマホのアプリでも同じものがあるようです。
ただし使い勝手はパソコンの方が使いやすいようです。
拡張機能のKEEPAを導入します。

これを使うと、購入商品のページに過去の価格履歴の表が表示されます。
こんな感じです

上記はゴルフボールの価格履歴ですが、4月末は2280円だったのが、それ以降は2800円で推移しています。
頻繁に価格が上下している商品もあるので、自分の買い時をしっかりと見極めることができます。
おすすめです。
僕がゴルフをするときは、基本的に1ラウンドプレーよりも、1.5ラウンドプレーを好みます。
1.5ラウンドすると、山岳コースのときは帰りの運転で足がつることがあります。
本来は運動不足が原因なので、トレーニングをするべきですが、運転をする前にマッサージガンで揉みほぐせば、足がつることもないのでは?と思い、購入してみました。
筋膜リリースマッサージガンといえば、大阪なおみの宣伝しているモデルが有名なようですが、価格が6万円以上するので、残念ながら当然買えません。
とりあえず安いのを買ってみることにしました。
それがこちら。

購入前にサクラチェッカーで調べてみると、バリバリの危険信号商品です。

とはいえ、サクラチェッカーの評価は低いのですが、最近サクラレビューのない商品を探すほうが難しいので、結局買ってみました。
大阪なおみの宣伝しているハイパーボルトを使ったことがないので、本物との違いはわかりませんが、安物でもこれが最高に気持が良いです。
5段階のパワー変更ができますが、一番小さいパワーか2番目のパワーくらいの出力で十分な圧力があります。
早速車に積んで、ラウンド後の運転前に使ってみました。30秒程度マッサージしているだけで、驚くほどに足が楽になりました。
また、僕は腰痛持ちなので、毎朝起きると腰がいたいのですが、朝起きた直後に当てるだけでも、相当楽になります。
これは相当おすすめです。
ちなみにデメリットも一応言っておくと、軽そうに広告が出ているけれど、そこそこに重い。
背中に当ててマッサージしていると、意外と電源ボタンを押してしまって、電源を切ってしまう。
正しい持ち手のところではなく、つい先端の方を持ちたくなるけれど、意外と指を挟んでしまうことがあってかなり痛い。これは単純に僕が馬鹿なだけですが。
電気製品は、商品によって当たり外れがありますが、気になる人はぜひ買ってみてはいかがでしょうか?
入会されて8ヶ月目のお客様です。
先日レッスンしていると、
「私が上達したところも、BLOGに載せて!」と言われたので、
せっかくなので公開です。
顔も隠さないで良いということなので、そのまま載せます。
入会前に1週間くらい独学で練習してみたけれど、全然上手く行かないということでした。
一番最初のレッスン前の動画です。
現在の様子
良いスイングになりました (^^)v
新規受講生募集中です。
よろしくお願いいたします。
随分久しくこのBLOGを放置してしまいました。
久しぶりに再開していきたいと思うので、よろしくお願いいたします。
昨日のニッポンハムレディスを見ていると、かなりの女子プロがテーラーメイドのトラスパターを使っていますね。

稲見モネから人気に火がついたこのパターも、その後菊地絵理香が優勝したり、昨日の堀琴音も使用していました。
ネットを検索してみると、センターシャフトモデルの在庫は探せるものの、通常のピン型ヒールシャフトのモデルは全然在庫がないみたいです。
今日用事があって、二木ゴルフに行ってみると、何と、在庫がありました。
そこでコロコロと試打してみると、なんということでしょう~。
オデッセイからキャメロンまで沢山並んでいたけれど、このヒールタイプのTB1だけスコスコカップに吸い込まれていきます。
最近散財しまくっているので、今回の購入は見送りましたが、恐らく近々のうちに購入すると思います。
多分9月頃には在庫が落ち着いてきそうなので、その頃ネットで買おうかと思います。
ちなみに、普段自分が使うパターは33インチですが、偶然置いてあったパターは34インチで、これが丁度良かったので、ライ角等の感じで短めに感じました。
トラスパターはミスヒットに強いと言われていますが、変なアドレスをすると、ネックが見えてしまいそうな気がするので、毎回同じに構えられ、物凄くアドレスがしやすいです。
おすすめです。